こんにちは^^気功整体師の岩瀬です。
そろそろ6月も終わりですね。
初夏の気配が漂ってきました。
船橋市飯山満町のある民家の庭先に見事に実をなしたさくらんぼの木を見つけました。
立ち止って、しばらくながめていると、ご主人が出てきて、
「どうぞ。」と言われ、たくさんの実をいただきました。![]()
ただ見ているだけではだめ・・・「食べたい。」と心の底から思ってながめることである。
「なんて図々しいんだろう。」と思いながら、
・・・でも、美味しかった。![]()
私は常々、気は心(意識)で思えば、気は必ず出る。出せる。
そして、気は出すものではなく、気は自然に出るものであると、
訪れる方みんなに言っております。
しかし、どういうわけか大半の人が、「そんなこといってもねえ。」とあきらめモード・・・。
「心で思えば、気は必ず出る。」
どういうことなのか?
そこで、試してみたい。
まず、手を頭にあててみる。
これを誰かに「この手と頭を離してくれ。」とお願いします。
恐らく、簡単に離れてしまうと思います。
肉体としての手だけしか当てていないからです。
ところが、
この肉体の手に合わせて心をあてると、
ちょっとやそっとじゃ離れなくなる。
心をあてるとは、「手が頭にくっついた。」と思うことです。
こう思っただけでそこには凄ましい力が働きます。
人間は思ったことに移行する。
頭に手をあてた時、絶対に離れないと意識すれば、
それに移行して、手は頭から離れなくなってしまうのです。
当然、「心で思えば気は自然に出てくる。」のです。
