50代の”最初の一歩”を応援したい♪ 安葉ようこですニコニコ

やらないことを決めて、自分の時間を大切にする生き方へ
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あなただけの理想の人生を築くためのヒント
50代からの新しい挑戦についてリアルな経験を交えてお届けします
「その一歩が、“変わらない日常から”抜け出すスイッチになる。」ラブラブ

 


 

あっという間に12月になり、会社員にとっては嬉しいボーナスの季節になりましたが、その前に人事評価の面談がある方も多いのではないでしょうか?

 

私も先日評価面談がありまして、評価は「可もなく不可もなく」

まぁ、いつもと変わらずって感じ(笑)

もう、何も感じることは無い

 


過去に一度だけ、最低評価をもらったことがあったけど

その頃は人手不足をカバーするべく、残業しまくって、私がやらなきゃ誰がやる!って感じで、会社は私が居ないと回らないって本気で思ってた

 

それなのに、最低評価。。。

それに対して納得いかなかったし、もう怒り心頭って感じだった

 




でも正直、そんな評価をもらって、一生懸命仕事をすることがバカバカしくなったから、働き方を変えることができたんだと思う

 

あの時に「よく頑張りました!」と言われていたら

評価が上がっていたら、今も私は仕事にすべてを捧げていたかもしれない

 

今のように、自分の仕事だけを淡々とこなして、余計なことはやらないと決めて

仕事との向き合い方が変わったのに、評価は変わってない!

 

きっとこれが答え
 

定時にさっさと帰っても、有休を取りまくっても、自分の仕事だけをきちんとやっていれば評価なんてさほど変わらない

 

だったら、今の働き方でも全然問題ないってこと

(まぁこれは会社が問題だよね。。)


同僚たちより残業時間が少ないことや、仕事を割り振ることに申し訳ない気持ちになったこともあったけど、あるべき姿になっただけ

抱えすぎていたものを返しただけだと思ってる

 

 
 

 


そして、今さらかもしれないけど、会社からの評価は私のすべてではない

 

 

私は、やってみたいことを大切にして、いらないものは捨てていく

 

仕事に生き方の重きを置きたくないから

会社員でもそんな働き方をしていいと思ってる

 

もっと早くそんなことに気づいていれば、とも思ったけど

先が見え始めた今の年代だからこそ、もっと真剣に自分のことを考えることができるようになったとも思うので、結果オーライだ

 

 

誰かが下した評価なんかに、一喜一憂しなくていい

 

自分は「よくやってる」って自分が認めてあげればいいだけなんじゃないかな

 

 


 

 

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