7・8年前
今までの会社員人生の中で
一番働いていた時期に
会社員人生の中で
一番の最低の評価をもらったことがある![]()
理由はシンプルで「本来の業務で結果がだせていない」から
当然、納得なんかできなかった
急に人が辞めてしまって、その人たちの業務を私が引継ぎ
1人で3人分の仕事は
やってもやっても終わらないから
土日も会社に行って
ストレスで突発性難聴にもなった
それなのにこの評価??
はぁ?何を見てんの?
どれだけやってると思ってんの?
そんな私を数字だけで判断しやがって
ふざけんな!って、もう怒りしか湧いてこなかった
それでもね、私には仕事を減らそうなんて考えはなく
意地でも「できない」「やらない」なんて言わず
“私はこんなに大変なんです”って、アピールばっかりしてた
…今なら言える「アホかお前は」って
当時の私様子を友人に聞いてみたら
「忙しくてマジ無理」「キツイ」って言ってるくせに
「でも、自分がやらなきゃみんな困る」と言い続け
友人の言葉やアドバイスには聞く耳を持たず....
「頑張ってる私を否定するな」「同情しろよ」って圧がすごかったらしい
そんなことを言っていた記憶は無いけど
痛い…
本当に、痛い…
自分で書いてて恥ずかしくなる
どれだけ“頑張ってる風の私”に酔ってたんだか![]()
それが変わったのは、コロナ禍になってから
強制的に立ち止まる時間ができて、やっと“こんな働き方はおかしい”と気づけた
未来の自分に不安を感じたことで
このままでいいのか?私はどうなっていたいのか?を想像できるようになった
自分の本音を知ったからこそ、一歩踏み出そうと思えたんだと思う
自分自身に価値が無いと思われたくないから
全部自分で引き受けて、それがいくら中途半端でも
「仕事の量」= 「私の価値」だからとにかく量をこなせば
私は会社にとって必要なのだと思われるだろうと考えていた
でも、会社はそんな私の中途半端さを見抜いていた
今なら、当時の「最低評価」も理解できる気がする
あれは会社がそうしただけではなく
「自分の声を無視していた私」が作り出した現状だった
私はいつでも、仕事を自分の価値そのものにするのをやめられたはず
それをしなかったのは、自分の声を無視し続けていた自分なのだ
もしあのまま突っ走ってたらと思うと、本当にゾッとする
それからも試行錯誤?迷走?を繰り返しながら
今に至ってるんだけど
アラフィフだろうが、人生折返しだろうが
未来の私はどうなっていたいのか?
自分のやりたいことは何か?
自分の気持ちに気づくことから、すべてが始まる気がする
今だからこそ、自分の思うとおりにやってみてもバチは当たらない
フォローしてもらえるとうれしいです💕


