50代の”最初の一歩”を応援したい♪ 安葉ようこですニコニコ

やらないことを決めて、自分の時間を大切にする生き方へ
仕事やアラフィフの悩みを乗り越えるマインドや
あなただけの理想の人生を築くためのヒント
50代からの新しい挑戦についてリアルな経験を交えてお届けします
「その一歩が、“変わらない日常から”抜け出すスイッチになる。」ラブラブ

 

 

 

7・8年前
今までの会社員人生の中で
一番働いていた時期に
会社員人生の中で
一番の最低の評価をもらったことがある悲しい
 

 

理由はシンプルで「本来の業務で結果がだせていない」から
当然、納得なんかできなかった

 

急に人が辞めてしまって、その人たちの業務を私が引継ぎ
1人で3人分の仕事は
やってもやっても終わらないから
土日も会社に行って
ストレスで突発性難聴にもなった
 

 

それなのにこの評価??

はぁ?何を見てんの?

どれだけやってると思ってんの?

 

 

そんな私を数字だけで判断しやがって
ふざけんな!って、もう怒りしか湧いてこなかった

 

 

 

それでもね、私には仕事を減らそうなんて考えはなく

意地でも「できない」「やらない」なんて言わず
“私はこんなに大変なんです”って、アピールばっかりしてた

 

…今なら言える「アホかお前は」って

 

 

 

 

当時の私様子を友人に聞いてみたら

「忙しくてマジ無理」「キツイ」って言ってるくせに
「でも、自分がやらなきゃみんな困る」と言い続け

友人の言葉やアドバイスには聞く耳を持たず....

 

「頑張ってる私を否定するな」「同情しろよ」って圧がすごかったらしい

 

 

そんなことを言っていた記憶は無いけど

痛い…

本当に、痛い…

自分で書いてて恥ずかしくなる
どれだけ“頑張ってる風の私”に酔ってたんだかピリピリ

 


 

それが変わったのは、コロナ禍になってから
強制的に立ち止まる時間ができて、やっと“こんな働き方はおかしい”と気づけた


未来の自分に不安を感じたことで

このままでいいのか?私はどうなっていたいのか?を想像できるようになった

自分の本音を知ったからこそ、一歩踏み出そうと思えたんだと思う

 

 

 

 

 

自分自身に価値が無いと思われたくないから

全部自分で引き受けて、それがいくら中途半端でも

「仕事の量」= 「私の価値」だからとにかく量をこなせば

私は会社にとって必要なのだと思われるだろうと考えていた

 

でも、会社はそんな私の中途半端さを見抜いていた

今なら、当時の「最低評価」も理解できる気がする

 

 

あれは会社がそうしただけではなく

「自分の声を無視していた私」が作り出した現状だった

私はいつでも、仕事を自分の価値そのものにするのをやめられたはず

それをしなかったのは、自分の声を無視し続けていた自分なのだ

 

もしあのまま突っ走ってたらと思うと、本当にゾッとする

 

 

それからも試行錯誤?迷走?を繰り返しながら

今に至ってるんだけど

 

 


アラフィフだろうが、人生折返しだろうが

未来の私はどうなっていたいのか?

自分のやりたいことは何か?

自分の気持ちに気づくことから、すべてが始まる気がする

今だからこそ、自分の思うとおりにやってみてもバチは当たらない

 





 

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