「うらやましい」の奥にあるものーその2 | 忘れない・・・でも自分らしくも生きていく(大阪)

忘れない・・・でも自分らしくも生きていく(大阪)

ともに過ごした時間を大切に、想いを胸に
あらたな一歩を踏み出す

大切なひとと死別してからはじまるグリーフのじかんに
グリーフケア・ペットロスケア・アドラー心理学・算命学
とともに自分らしさ&自分発見再構築

 TODAY'S
 
「うらやましい」気持に
優しくよりそう・・

「あ〜、いいなあ……」

同年代風のご夫婦やファミリーを見て


ふと湧いてくる

「うらやましい」気持ち。

 

とはいえ、

天国遠距離家族

ビギナーだった頃に比べれば、
今は本当に、気になる回数はぐんと減って、


日常も、自分のペースで

こなせるようになっています。

 

ビギナー時代を思えば、
“理想に近いグリーフのじかん”を
過ごせているのかもしれません。

だからこそ
ふいに出てくるこの

「あ~いいなぁ」の「本音の声」。

 

どう扱ったらいいのか、
戸惑うときがありました。

けれど今回、

「うらやましい」気持ちを
ちょっと深掘りしてみたことで、


私がただ誰かをうらやんだり、
他人と自分を比べていたわけではないことに、

気づけました。

 

私の心が揺れるのは、
「もうあの時間には戻れない」という
どうしようもない事実に対して、


やりきれなさがさざ波のように

押し寄せてきてたから。

 

そりゃ、しゃ~ないわぁ・・・おねがい

でもその波は、
「今もずっと、大切」

だと思っているからこそ起こるもの。

 

思い出の中の時間は、
私の心の中にちゃんと残っていて、
夫さんやわんこの居場所も、

しっかり存在し続けている。


だから、「いいなあ」と思うことは、
実は夫さんわんこの存在のあたたかさに、

もう一度触れているんだなと思えるようにも

ちょっとだけだけど(笑)

なったような・・・チュー

そう思えたら、
この「うらやましいなぁ」という気持ちは、
否定せず、湧いてきたときには
 

寒い日に、冷えた手をそっと両手で包むように

 

「いてほしいよね」
「さみしいよね」
「あの幸せを、思い出したんやね」

 

と、やさしく包んであげ

そんなふうに、

自分に寄り添ってあげたいな

とも思えました。

とはいえ、そうやって受けとめるのが

難しいときもあります。


そんな時こそ、頼りにしたい

どんとこい!算命学。

 

明日からは、

ザワザワ・モヤモヤが続くときに、

算命学の星=十大主星を使った、


自分に合った「心の整え方」を

一緒に探っていけたらと思っておりま~す

うふっ照れ

 

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