ペットや動物の『旅立ち』をあたたかく伝える社会を願う | 忘れない・・・でも自分らしくも生きていく(大阪)

忘れない・・・でも自分らしくも生きていく(大阪)

ともに過ごした時間を大切に、想いを胸に
あらたな一歩を踏み出す

大切なひとと死別してからはじまるグリーフのじかんに
グリーフケア・ペットロスケア・アドラー心理学・算命学
とともに自分らしさ&自分発見再構築

視聴者の意見と

それに対し回答をする番組で

 

パンダの「永明」が亡くなったニュースより「死んだ」と言っていたけれど

みんなに愛され親しまれていたんだから「亡くなった」では?という意見。

 

それに対し、

広辞苑の表記より

ニュースナレーションに使用しました。

との回答でした。

広辞苑より:「動物の死を表現する正しい言葉は「死ぬ」です。「亡くなる」や「死亡」は人が死ぬことを指す言葉と定義されています。そのため、動物の死を伝える際には、「死んだ」という表現を用いる」

それに対してコメンテーターさんは

「広辞苑の表記ならば仕方がない。

と思う一方、自分の家の(亡くなった)猫には

「虹の橋をわたった」「空へ旅立った」だった。家族だから・・・」

 

うんんん、まことに

そのとーーり!

と思いました。

その場にいた別のコメンテーターさんも

「言葉とは時代とともに表記がかわっていく。

今やペットは家族という人が多くなっている中では

今後言葉を変えていく必要が出てくるでしょうね」

 

そのとーり!

そのとーり!

そのとーり!

今回のパンダさん

もともと中国で生まれ

アドベンチャーワールドで過ごし

再び中国へ帰っていったパンダさんなので、

家族・ペットではないかもしれない

 

けれど、パンダさんから

癒しや元気、

大好き好き好きーーー

 

と愛情を注いだ方にとっては

家族やペットと同じ、

心の距離の近い大切で大事な存在ですよね・・・

今の広辞苑表記の表現が今後

 

「大切な存在を亡くした時に使うべき言葉じゃない!

 

という風に、

動物を飼ってる飼ってないにかかわらず

みんなが当たり前に思う社会なっていくことを

切に・・・心より

願う・・・

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