世界の幸せや平和を
望むのなら
まずは
自分自身の幸せや平和と
自分の身近な幸せと平和を
大切に育んでいこう
世界の幸せも
平和も愛も
あなた自身から
波紋のように
広がっていくのだから
写真詩 たー坊
ーーーーーーーーーーーーーーーー
おはようございます(^-^)
今朝の熊本は
すべての音を
かき消すくらいに
明け方まで降っていた
激しい大雨も
今は止んでいて
窓辺からは
久しぶりに小鳥たちの
心地よいさえずりが
聞こえてくる
そんな穏やかで
気持ちの良い朝を
むかえています♪
さて、私たちは
仕事でも人生でも
夢や目標でも
なにか特別なことや
大きなことを
達成したい!
やってやりたい!
…という気持ちを
抱くことがあります。
そういう気持ちを
抱くこと
望むことは自体は
問題ではありませんが
そのことばかりに
とらわれて
自分自身や
自分の身近な
大切な人たちの幸せが
ないがしろに
なっているんだとしたら
それは本末転倒だと
思うのです。
もし、あなたが
誰かや世界を
幸せにしたかったら
まずは、あなた自身や
あなたの身近な人たちを
幸せにしましょう✨🍀
本当の幸せとは
自分の内側から外側へと
波紋のように
自然と広がっていくものだから✨🍀
あなたにとって今日も
喜びや幸せが
内側から満ち溢れる
素晴らしい一日で
ありますように(^人^)

小さな男の子は
いつもおばあちゃんと
散歩に行っていました。
散歩の途中、
男の子が転んで
痛くて泣きそうになると、
おばあちゃんは必ず
こう聞くのだそうです。
「なに拾った?」
そう聞かれるので
男の子は泣くのをこらえ、
必死に道に落ちている
葉っぱや石を探して拾い
立ち上がって
おばあちゃんに見せました。
すると、おばあちゃんは
ニッコリ笑って
「いいもの拾ったね」
…と、
頭をなでなで
してくれるのだそうです。
転ぶたびに、いつも。
やがて、その男の子は
大人になりました。
そして
大人になった男の子は
おばあちゃんが
教えてくれたことの
ほんとうの意味を知るのです。
『人生、転んでもその痛みの中で
なにかを見つけて拾い
また立ち上がることが大事だ』と。

転んだら、よく探してみて。
あなたの人生を
豊かにするギフトが
そこにあるから。
__________________________
どうもぉ~♪
熊本県は光の森地域を拠点に
家族やパートナー、友人関係など…
身近な人間関係で生じる
悩みや問題解決専門の
気づきのNLP心理カウンセラー
メンタルサポート Polaris Smileの
まっちゃんこと、松岡孝幸です⭐︎
本日は
『なに拾った?』
...というお話を
ご紹介させていただきました。
今までも
いくつかの本の中や
ブログなどにも
取り上げられたりしている
お話なのでご存知の方も
いらっしゃるかもしれませんが
ホント
このお話の通りですよねぇ~。
きっと誰でも
子供の頃って
外で夢中になって
遊ぶ機会も
多かったと思いますので
よく転んでは
ひざ小僧を擦り剥いたりして
生傷が絶えなかったという人も
多いのではないでしょうか?
でも、転んでも転んでも
そのたびに何度でも
必ず、立ち上がって
きたからこそ
今の私たちがいるんですよね。
そして子供の頃に
転んで地面に
這いつくばった時に見た景色...
たとえば地面に咲いていた
花の美しさや可愛さ
そして
地面に這いつくばった時に
見上げた空の
大きさや偉大さに
あらためて気づいたり
素直に感動したり
していましたよね☆
しかし、私たちは
だんだんと
大人になるにつれ
躓くことを...
転ぶことを...
恥じらい、そして恐れ
いつの間にか
子供の頃のように
新しいことにチャレンジ
することも少なくなり
ちょっとしたことでも
躓かないように…
躓くことがないように…
無難な人生を生きることを
選んでしまいがちですよね。
ぶっちゃけ私自身も
そうかも知れません...。。
でも人生は
躓かないように生きることよりも
たとえ、躓いて転んだとしても
『必ず立ち上がる』ことが
何よりも
大切なんだということを
このお話に
久しぶりに触れたことで
あらためて気づき
再認識しました!
だからこそ、あらためて
躓かないように
生きるのではなく
たとえ躓いたとしても
転んだとしても
その度に何度でも
必ず立ち上がり
そして
その経験や学びを活かし
常に成長しながら
生きていける
人間でありたいと
私自身、あらためて
強く感じた朝でした!^^
今日も皆様にとって
身近にある喜びと幸せに
たくさん気づくことができる
素晴らしい一日になりますように☆
最後まで読んでくださり
いつも本当に
ありがとうございます!^^
ブレるってことは
あなたの中に
確かな自分の軸や芯が
できあがってきている
証拠かもしれないね
写真詩 たー坊
ーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにんちは♪
熊本県 光の森を拠点に
気づきのNLP心理カウンセラーとして
活動しています
メンタルサポートPolaris Smileの
松岡孝幸こと、まっちゃんです(^-^)
突然ですが、みなさまは
『不動心』という
言葉を聴いたり
見たりしたときに
皆様はどのようなイメージ
どのような解釈を
していますか?
以前の私は
読んで字のごとく
不動の心。
何事があっても
揺れ動くことのない
強い心や精神状態のことだと
以前は、意味を解釈を
していました。
インターネットでも
『不動心』の言葉の意味を
調べてみたのですが
そこにはこう書かれていました。
『他によって動かされることのない心。
動揺することのない精神』
…だと。
調べる辞書によっては
表現の仕方が
多少違うかもしれませんが
だいたい
このような表現で
書かれていると思います。
しかし
もう何年も前に読んだ
田坂広志さんの本の中では
『不動心』について
こう書かれていました。
『不動心とは決して揺れ動かない
心のことではなく
揺れ動き続けない心のこと』
…だと。
そして
この『不動心』について
面白い実験の様子と結果についても
次のように書かれてありました。
その実験には
二人の方が参加しました。
一人の方は
私たちと同じような一般の方。
そして、もう一人の方は
禅の世界で厳しい精神修行を
長年積まれている方。
その実験では二人の頭に
脳波を調べる機械をつけて
二人に座禅をしてもらい
深い瞑想状態に入ってもらいます。
しかし、その実験の途中で
被験者が驚くようなことを
仕掛けるんです。
その結果
面白い実験結果が出ました。
一般の方は、驚かされたときに
激しく脳波が乱れ動くのです。
かたや、厳しい精神修行を
積まれてきた方の脳波は…。。
実は、一般の方と同じように、
激しく脳波が乱れ動くんですねぇ~。
そうなんです!
どんなに厳しい精神修行を
積まれてきた方でも
驚かされるような
ことをされたら
たとえ表面的には
わからないとしても
激しく脳波が乱れ動くんです。
ただ、実験は
これで終わりではありません。
この実験では
ある興味深い違いがわかったのです。
それは、一般の方は
驚かされた後も
脳波の乱れが長く続いたのに対し
厳しい精神修行を
積まれてきた方は
一時的には脳波が
乱れ動いたとしても
すぐに脳波の乱れが
落ち着きを取り戻し
安定したそうです。
このことは何を意味するのか?
その答えは
田坂広志さんの本で
書かれていた
『不動心とは決して揺れ動かない
心のことではなくて
揺れ動き続けない心のことである』
まさに
この言葉の通りなんですよね。
禅の世界で厳しい修行を
積まれてきた方は
真の不動心というものを
真の不動心というものを
身につけていたからこそ
驚かされて
一時的には脳波が揺れ動くものの
落ち着きをすぐに取り戻し
揺れ動き続けることは
なかったというわけなんです。
私たちは『不動心』という
言葉を聴いたときに
決して揺れ動くことのない
強い心や、強い精神のこと。
…と、解釈して
しまいがちですが
揺れ動いたっていいんです!
そして、冒頭の写真詩でも
自分なりの表現を
させていただきましたが
行動や自分自身が
ブレているときって
確かに、目標や目的が
明確になっていないことも
多々ありますが
逆に、自分の中に
確かな自分の軸や芯が
あるからこそ
他の何かや誰かと
他の何かや誰かと
つい、自分を比べちゃって
『自分はこれでいいのかな?』
…って、ときに人は
ブレてしまうことも
多々あるんだと思うんです。
自分自身に
大切にしている
価値観や信念
自分の望む
在り方や生き方などの
軸や芯がなければ
そもそも
ブレることもないと
思うので。
重要なのは
そんな自分に
自分自身が
ちゃんと気づいて
受け止めてあげれるか
どうかだけだと思います。
だから、ときに
迷って、葛藤して
ブレまくってしまう
自分自身さえも
ちゃんと受け止めて
やさしく寄り添って
愛してあげましょう!
たとえが
ちょっと変かもしれませんが
今回、私が経験した
熊本地震だって
私たちが住む地球が
私たち人間と同じように
生きて成長していく上で
いつもブレずに
安定してばっかで
生きてられないよ!
…って、地球からの
叫びかもしれません(笑)
ときには
必要に応じて
ブレたりすることも
生きている証拠であり
地球が生きていく上で…
地球が生きていく上で…
成長していく上で…
きっと必要な
ことなんですよね。
ただ、地球の生命活動である
『地震』はもちろんですが
私たち『自身』も
必要以上に
長いことブレ続けて
自分自身を危機的状況に
追い込むことだけは
しないように
気をつけて
何事にもとらわれ過ぎず
ちゃんと循環させながら
イマ ココ ジブンを
大切に生きて
いきたいものです♪
今日もあなたが
ありのままの自分自身の
一番の良き理解者で
在りますように☆
今日も最後まで
読んでくださり
いつも本当にありがとう
ございます(^人^)
ありのままの自分で
輝いて生きて
いきたいのなら
『人がどう思うか』
という恐れを手放すこと。
『不完全な自分』を
愛すること。
写真詩 たー坊
ーーーーーーーーーーーーーーーー
おはようございます(^O^)/
先日、梅雨入りが
発表された熊本ですが
今朝は初夏を感じる
清々しい朝を
迎えています♪
さて…
自分を
愛するということは
自然を愛することに
似ているのかも
しれません。
どういうことかというと
自然を愛するということは
晴れの恵まれた
天気の日だけではなく
くもりの日も
雨の日も
嵐の日も
愛するということだからです。
恵まれた
晴れの日だけしか
愛せないとしたら
それは、自然を
愛しているのではなく
自分の都合を
愛している
…ということに
他なりません。
人も自然の一部であり
人も世も
諸行無常です。
物事が上手くいっている
ときもあれば
物事が上手くいかない
ときもある
自分のことが
好きなときもあれば
自分のことが
嫌いになるときもある
それはまるで
コインの表裏のような
ものかもしれませんが
コインの表と裏…
陰と陽…
ふたつでひとつです。
どうか、あなたが
自らの恐れを手放し
自分が望む
片方だけではなく
自分が望まない
もう片方も
愛せますように…。
その時々の
イマ ココ ジブンを
大切に…。
最後まで読んでくださり
いつも本当に
ありがとうございます(^人^)


