❏ 72番札所 曼荼羅寺
寺院駐車場は仁王門横です。
71番札所 弥谷寺(いやだにじ)より約18分
73番札所 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)より約3分
※交通事情、時間帯により誤差があります。
仁王門
縁起
四国霊場で最も古い推古四年(596)
当時の讃岐国領主佐伯家の氏寺として創建。
弘法大師が唐から持ち帰った
金剛界と胎蔵界の曼荼羅を安置し、
寺名を「曼荼羅寺」と改めた。
大師がこの寺を訪れたのは唐から帰朝した翌年。
母「玉依御前」の仏菩提を祈る為だったと言われています。
境内から見た仁王門
振り返ってみたら稲刈後の田んぼが光っていました![]()
![]()
曼荼羅寺のご住職がさまが
「こんな綺麗な朝は珍しいよ」とおっしゃっていました![]()
うっすらと霧が出ていまして境内が朝日に照らされていました✨
心が浄化されるような朝です。
冬の朝は空気が澄んでいますね![]()
鐘楼も幻想的な景色に✨
ここから2巡目撮影![]()
ちなみに訪れた時間は15:30頃(キリリとしています)
本堂
ご本尊 大日如来
弘法大師御母玉依御前菩提所とあります。
大師堂
3巡目は快晴のお天気でした✨
護摩堂
八幡宮があります
観音堂
地蔵堂
愛染堂
こちらが有名な笠松大師
樹齢1200年の大師お手植えの「不老松」が枯れてしまったことから
その幹を使って彫られた大師座像。
その松が菅笠の形に似ていたことから笠松大師と呼ばれる。
不老松の跡地には藤が植えられていました。
修業大師像
延命地蔵尊
美しい✨
なで福禄寿さま
七カ所まいりの七福神さまです
こちらも延命地蔵さま
四国八十八カ所 巡拝八十八記念碑
お遍路さんによる奉納ですね![]()
本堂の旧鬼瓦
「この鬼瓦は本堂の古い煉瓦(明治9年)です。
現在も同じ鬼瓦が使われています」と表記されています。
すっきりとした境内
いつも素敵な風景を見せて頂けます✨
前回71番札所 弥谷寺でも記事にしましたが
71番~77番札所が『七カ所まいり』となっていまして
一日歩き遍路を体験できます![]()
4巡目に一日歩き遍路体験しました。
その時の記事はこちらからどうぞ^^👇
曼荼羅寺の納経印と大師納経
御影と御詠歌札
記念カード
大師は東寺講堂に日本列島の宗教を
曼荼羅で表現。
国宝となり残されている。(説明文より)
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曼荼羅寺さんを巡りまして。
七カ所まいりの札所はどこも好きなお寺さんです。
というのも
1巡目に巡った時
早朝で霧が出ていまして
どこの札所でも美しい景色を見せて頂きました✨
そのイメージが頭から離れません(´艸`*)
弘法さまの故郷だと思うとますます嬉しくなってしまいます✨
いつか『歩き七カ所まいり』実現させたいと思い
4巡目にして叶えることができました(´ー`)
今日も更新記事にお付き合い下さりありがとうございます![]()
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この記事は令和6年3月14日に更新しました。
■1巡目
【23→1】 2016.11.23~24
【88→60】(62・61のみ次回に) 2016.12.18~19
【59→62・61→24】 2017.1.14~16結願
■2巡目
【24→43】 2018.6.11~13(別格20霊場と共に)
【 1→23】 2019.10.28~31
【44→75】 2021.11.29~12.1
【76→88】 2022.6.19~20結願
■3巡目
【1→10】 2018.1.14 2019.1.13
【11→21(18のみ除く)】 2020.1.11~1.12
【18・30・33・34・36】 2022.1. 8~9
【87→71】2022.7.22~23
【22→49(30・33・34・36を除く)】2022.8.23~25
【50→70】2022.12.17~18
【88】2023.1.14 結願
■4巡目
【29・32・28→1】2023.1.20~22
【30・31・33→64・60】2023.2.8~10
【65→70・71~77(歩き)・78→88】2023.2.21~23 結願


























