❏ 73番札所 出釈迦寺(しゅっしゃかじ)

 

狭い農道を上がっていきます。

寺院駐車場は山門までの坂道の手前です

(第二駐車場もあります。)

 

72番札所 曼荼羅寺より約3分

74番札所 甲山寺より約9分

※交通事情、時間帯により誤差があります。

 

 

駐車場から山門までの坂道を上がっていきます。

 

十二支守り本尊(。-人-。)

 

 

出釈迦寺 山門

何度参拝しても胸にこみ上げるものがある札所です(。-人-。)

 

ここ出釈迦寺は、

弘法大師がまだ7歳、真魚(まお)とよばれた頃、

「私は将来仏門に入り、多くの人を救いたい。

私の願いが叶うなら釈迦如来よ、姿を現したまえ。

もし叶わぬのなら一命を捨ててこの身を諸仏に捧げる」と、

 

断崖絶壁から身を投じ捨身ヶ嶽遥拝所がある寺院です。

 

お釈迦さまと羽衣を纏った天女が現われ、

空中で大師を抱きとめたと言われています。

 

青年になった大師は虚空蔵菩薩を刻み堂宇を建立されました。

「捨身ヶ嶽禅定」と言われ現在は出釈迦寺 奥の院となっています。

またここで求聞持法を納められました。

奥の院へは本堂より徒歩50分です。

 

本堂(5巡目📸)

御本尊 釈迦如来(弘法大師作)

脇仏  虚空蔵菩薩と不動明王

 

5巡目の時、弘法大師生誕1250年記念で

奥院の秘仏御本尊さま、弘法大師像、不動明王(初の御開帳)

公開中でした。

 

お堂内に入り解説付きの御開帳となりました(。-人-。)

どの仏様も印象的でまた解説がとても興味深かったです(。-人-。)

1時間位滞在させて頂きました✨

 

 

大師堂

 

 

目を惹くものが沢山✨

 

 

地蔵堂

 

 

求聞持大師像(。-人-。)

 

 

休憩所の向こうに捨身ヶ嶽が見えています。

遥拝所へ向かいます。

 

修業大師像

 

 

まだ新しい鐘楼です

 

 

こちらは久延毘古社

 

 

こちらが捨身ヶ嶽遥拝所

 

 

あの崖から。。。

 

 

手前の石碑には幼い大師を天女が下から抱き救う様子が刻まれています。

 

右上にお釈迦様

身を投じた大師を天女が抱き救います😿

 

 

山の谷間に見えるのが奥の院。(ここから徒歩50分)

 

奥之院には

満月の日にだけ拝受されるお守り「瑞気」があります。

 

 

 

1巡目の朝は雲海が出ていて、

 

こんなに綺麗な朝は珍しいですよ。と

次に向かう曼荼羅寺のご住職さまがおっしゃっていましたおねがいきらきら。

 

弘法さまのふるさとが一望できますきらきらきらきら

 

 

幻想的な景色✨

 

私のブログヘッダーの弘法さまです✨

 

 

3巡目撮影📸

 

瀬戸大橋が見えますカメラ

ここで毎朝弘法様もこの景色をご覧になっているのですねおねがいきらきら。

大好きな景色です✨

 

 

 

実はこの弘法さまの前にも・・・

 

 

またまた弘法さまがいらっしゃいます(。-人-。) 記憶になかった💦

 

何度来ても胸が一杯になる出釈迦寺さんでした。

 

出釈迦寺納経印と大師納経

 

 

奥院秘仏御開帳の納経印

 

 

御影と御詠歌札

 

 

 

記念カード

大師7歳捨身ヶ嶽より身を投じ請願されたその時

天女降り抱きとめられる(説明文より)

 

 

72番札所 曼荼羅寺

74番札所 甲山寺

 

 

-------------------------------------------------------

出釈迦寺さんを巡りまして。

 

ずっと奥の院へ心を馳せていました。

その奥の院の秘仏を

ここ出釈迦寺さんで拝顔できる日がくるとは

思いもよりませんでした(。-人-。)

 

そして

 

満月の日にだけ授与頂ける「瑞氣」

 

満月の日に巡礼できるといいのですが・・・。

 

3巡目以降は満月ではなくても授与されているように思います✨

 

有難いご縁なので念願の「瑞氣」をお分かち頂きました✨

霧箱を開けた瞬間

ハッとするほどの「氣」が飛んできましたびっくり

 

身に着けるタイプの御守りではなく

リビングや玄関、皆が集まる場所に置くタイプのようです。

 

この「氣」が家中に広がり

満たされて邪気を払ってくれるみたいびっくり

 

置く場所を決めてから

箱を開封してくださいね✨

 

4巡目は七カ寺まいりで訪れました。

その時の記事はこちらからどうぞ^^👇

 

 

今日も更新記事にお付き合い下さりありがとうございます🌟

 

 

--------------------------------------------------

この記事は令和6年3月14日に更新しました。

 

■1巡目 

【23→1】 2016.11.23~24
【88→60】(62・61のみ次回に) 2016.12.18~19
【59→62・61→24】 2017.1.14~16結願

■2巡目 

【24→43】 2018.6.11~13(別格20霊場と共に)
【 1→23】 2019.10.28~31
【44→75】 2021.11.29~12.1
【76→88】 2022.6.19~20結願

■3巡目

【1→10】 2018.1.14   2019.1.13
【11→21(18のみ除く)】 2020.1.11~1.12
【18・30・33・34・36】 2022.1. 8~9
【87→71】2022.7.22~23
【22→49(30・33・34・36を除く)】2022.8.23~25
【50→70】2022.12.17~18
【88】2023.1.14 結願

■4巡目

【29・32・28→1】2023.1.20~22
【30・31・33→64・60】2023.2.8~10
【65→70・71~77(歩き)・78→88】2023.2.21~23 結願