廃業したホテルをコワーキングスペース&シェアハウスにする取り組みが、
石川県白山市で行われています。
昭和の香り漂うホテルのロビーを、
フレンチシャビーにリノベーションした話。
改めて全体のビフォーアフターを。
これが到着してすぐに撮影した現場の写真です。
「この角度からの景色がどう変わるだろうね?!」
と2人で話していた時と比べると、
見違えるほどの仕上がりになったAfterがこちら。
↓照明スイッチON💡
事前に段取りも色々考えてはいたけれど、
スタッフの皆さんのお手伝いがあって実現できたこの仕上がり。
しかも、とても楽しそうに参加してくださっていたのが嬉しくて、
作業の手を止めて思わず撮影してしまいました😊
↑
天井のメダリオンを固定してくださってる様子。
突っ張り棒と「おぼん」を使うなんて、なるほど〜‼️って感心してしまいます。
この床材は、数人で並んで作業した方が断然速かった!
2人でやってたら、途中で倒れてたかもしれません💦
一緒にこの空間を創れたことで、スタッフの皆さんにとっても
特別な思い入れのある場所になったんじゃないかと思います。
誰かがリノベした場所
っていうより、
私が組み立てたシャンデリア
俺が付けたメダリオン
私たちで貼った床
俺が塗った家具
などが詰まっている空間の方が何倍も愛おしいですよね。
単にお手伝いして欲しいというより、
現地の方に関わってもらえたら良いな…という淡い期待がありましたが、
想像以上に楽しく参加してくださって、
本当に良かったです。
私が出張リノベでやりたいことは、
まさにこれ。
私が作業して終わり🔨じゃなくて、
現地の方に関わって頂いて、
引き続きリノベーションを楽しんでいただくための「種まき」。
今回まいた種が、白山でどんどん育っていくことを祈ります。
前回までの記事はこちら
↓










