廃業したホテルをコワーキングスペース&シェアハウスにする取り組みが、

石川県白山市で行われています。

 

昭和の香り漂うホテルのロビーを、

フレンチシャビーにリノベーションした話。

 

もう少しだけお付き合いください😅

 

カウンターの中にドアがあることは気付いていたのですが、

ここについては現地に着くまで何も予定をしていませんでした。

(というかそこまで考える余裕が無いほど手一杯で💦)

 

 

到着して確認してみたら、

汚れているし、通気口らしきものが壊れてる。

さてどうしようか・・・?

 

という時に、新しく届いたアンティーク風のミラー。

 

心なしか、ドアの色に似ている。

そして、お洒落!!

これはいいんではないかい?

 

 

 

『そうだ!こんな感じにペイントしよう!』

ということに決定し、即塗料を注文していただきました。

 

 

①まず下地材はミッチャクロン 

 

ミッチャクロンマルチ エアゾール 420ml / スプレー 塗料密着剤 プライマー ウレタン塗料 染めQテクノロジィ ミッチャクロン

 

 

②青い塗料はミルクペイントforウォール 

のミシシッピリバー

 

 

ターナー色彩 ミルクペイント for Wall ミシシッピリバー MW200531 ターナー

 

 

③ミシシッピリバー重ね塗り

 

④ミルクペイント のクリームバニラ

 

ミルクペイント 200ml クリームバニラ【ターナー色彩】※ご注文後の在庫確認

 

 

荒目の布ヤスリでサンディング

 

⑤アンティークメディウムで仕上げ 

 

ターナー ミルクペイント200ml アンティークメディウム MK200101

 

 

 

どうでしょう?

ミラーの雰囲気と近づけられたかな⁉️

下の通気口の壊れたところも、

イイ感じに更にビンテージ感を出すことができました✌

 

もともと青だった。という意味を込めて、

現地ではこのドアのことを『青出身のドア』と呼んでいました。

※ネーミングセンスあるような無い様な・・・

 

こんな小さなところにそんな手間かけてどうするの?

って感じかもしれませんが、

小さなところだからこそ、ここまで出来たんだと思います。

 

壁一面だったら、きっと3日以内に終わらなかった💦

 

こういうエイジングペイントって、上手く行ったらお洒落ですが

イマイチになってしまうこともある。

 

 

だからこそ、最初はドアとか小さなところでチャレンジしてみるのをオススメします。

 

失敗したらいつでも塗り潰しできますからね😆

 

 

 

 

 

 

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