廃業したホテルをコワーキングスペース&シェアハウスにする取り組みが、
石川県白山市で行われています。
昭和の香り漂うホテルのロビーを、
フレンチシャビーにリノベーションした話。
もう少しだけお付き合いください😅
カウンターの中にドアがあることは気付いていたのですが、
ここについては現地に着くまで何も予定をしていませんでした。
(というかそこまで考える余裕が無いほど手一杯で💦)
到着して確認してみたら、
汚れているし、通気口らしきものが壊れてる。
さてどうしようか・・・?
という時に、新しく届いたアンティーク風のミラー。
心なしか、ドアの色に似ている。
そして、お洒落!!
これはいいんではないかい?
『そうだ!こんな感じにペイントしよう!』
ということに決定し、即塗料を注文していただきました。
①まず下地材はミッチャクロン
②青い塗料はミルクペイントforウォール
のミシシッピリバー
③ミシシッピリバー重ね塗り
④ミルクペイント のクリームバニラ
荒目の布ヤスリでサンディング
⑤アンティークメディウムで仕上げ
どうでしょう?
ミラーの雰囲気と近づけられたかな⁉️
下の通気口の壊れたところも、
イイ感じに更にビンテージ感を出すことができました✌
もともと青だった。という意味を込めて、
現地ではこのドアのことを『青出身のドア』と呼んでいました。
※ネーミングセンスあるような無い様な・・・
こんな小さなところにそんな手間かけてどうするの?
って感じかもしれませんが、
小さなところだからこそ、ここまで出来たんだと思います。
壁一面だったら、きっと3日以内に終わらなかった💦
こういうエイジングペイントって、上手く行ったらお洒落ですが
イマイチになってしまうこともある。
だからこそ、最初はドアとか小さなところでチャレンジしてみるのをオススメします。
失敗したらいつでも塗り潰しできますからね😆
前回までの記事はこちら
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