廃業したホテルをコワーキングスペース&シェアハウスにする取り組みが、

石川県白山市で行われています。

 

昭和の香り漂うホテルのロビーを、

フレンチシャビーにリノベーションしてきたので、

天井・壁・床の次はカウンターリノベのご紹介を。

 

前回までの記事はこちら

 

 

 

 

 

 

Beforeのロビー

 

このロビーの横に、

以前何に使われていたのか不明なカウンターがありました。

 

 

ここをどうにか、

『石積みホテルの洞窟カフェ』

みたいにしたくて作戦を練りました。

 

決して新しくし過ぎず、古くてもカッコいい!!

そんな素敵な雰囲気にしたかったんです。

 

まずは奥の壁を打ちっぱなしのコンクリート風にペイント。

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使用したのは、ミルクペイントforウォールの

「ニュースペーパー」です。

もともとのひび割れを敢えて残し、古さを出しました。

 

 

ターナー色彩 アクリル絵具 ミルクペイント forウォール(室内かべ用) ニュースペーパー MW450515 450ml

 

下り壁を洞窟に見立てるために、レンガの壁紙を貼って…

 

はがせる 輸入 壁紙 53cm×10m 国内在庫 フリース壁紙 ドイツ rasch / ラッシュ 428049

 

和風の照明はミニシャンデリアにチェンジ。

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カウンター下には「オーナメント」と言われる飾りを貼り付け、

アンティーク風の汚しをかけて、フレンチシャビー感を演出。

 
カウンターはニスをやすりで剥がして、
わざとラフな印象にしてみました。
 

最後にホテルのあちこちからかき集めた雑貨たちを飾って、

洞窟カフェ作戦は大成功?!

 

いつか誰かがここで、美味しいお茶を飲んで寛いでくれる…
そんな日が来たらいいなと思います♡
 
 

 

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