こんにちは!
世界一帰りたくなる家づくり
「DIYインテリアプロデューサー」の長野恵理です。
ここまでのお話にご興味があれば、
からお読みいただけます。(ほんとに読みたい方がいれば。笑)
高校生の頃にお部屋を満足いく形で仕上げてしまった私。
文系の科目が苦手だった私は、理系に進んで建築士やデザイン系の仕事がしたいな。。。
と漠然と考えていて、当然理系に進むものだと思っていたのですが、
ですが。ですが。ですが。
大学や学部を調べたりしているうちに、
なんだか違う?
私建築士になりたいわけじゃなさそうな気がする?
じゃあデザイン系?
でも図工や美術はめちゃくちゃ苦手だったので、
きっとデザイン系はもともと才能がないわ、私!!
そんな思いが沸々と湧いてきて、ソワソワソワソワ。
親にも全く相談せず、締め切りの前日に突然「やっぱり文系にします!」って、先生に宣言し、
そこから建築とは無関係の夢を探すことになりました。
夢を探す旅。
あーー!あの時世の中にインターネットが普及していたら、
私の夢探しの旅ももっと壮大なスケールになっていただろうに。
田舎の高校の図書館の中の旅くらいしかできなかったので、
結局なりたい(なれそうな)職業もみつからず。
大学生活に可能性をかけよう!という
「ありがちな夢と希望」を抱いて、
経済学部に進学しました。
これが良かったのか、悪かったのか。
大学の勉強はそつなくこなしてはいたものの、
「経済学」というものに全くと言っていいほどワクワクを感じなかった私は、
大学に通いながら「インテリアコーディネーターの養成スクール」に通うことになります。(これも親に内緒だったはず💦)
「結局そうなるのかい!!だったら理系に行っておけばよかったんじゃ?!」
っていう焦りを一人で感じながら、
インテリア商材のメーカーのお姉さんたちに交じって
ひたすらインテリアの勉強をする女子大生。
やる気だけはあるんだけど、実務も何もわからない、
コーディネーター試験を受ける資格年齢にも満たない学生が、
ただただ必死でインテリアを勉強しながらワクワクを探す。
そんな大学時代を過ごしていました。
学校の勉強とインテリアの勉強、それだけでも結構大変でしたが、実はもう一つ大切なことを大学時代にしていました。
そのお話はまた次回に。
今回、お部屋にまつわる話は無かったですが、
どうやって今のお仕事にたどり着いたかを、こうして振り返りながらお話している「休憩時間」みたいなシリーズです。
続きにご興味があれば、また読んでください。


