こんにちは!

世界一帰りたくなる家づくり

「DIYインテリアプロデューサー」の長野恵理です。

 

ここまでのお話にご興味があれば、

私のお部屋にまつわる人生の軌跡③

私のお部屋にまつわる人生の軌跡②

私のお部屋にまつわる人生の軌跡①

からお読みいただけます。(ほんとに読みたい方がいれば。笑)

 

高校生の頃にお部屋を満足いく形で仕上げてしまった私。

文系の科目が苦手だった私は、理系に進んで建築士やデザイン系の仕事がしたいな。。。

と漠然と考えていて、当然理系に進むものだと思っていたのですが、

 

ですが。ですが。ですが。

大学や学部を調べたりしているうちに、

 

なんだか違う?

私建築士になりたいわけじゃなさそうな気がする?

じゃあデザイン系?

でも図工や美術はめちゃくちゃ苦手だったので、

きっとデザイン系はもともと才能がないわ、私!!

 

そんな思いが沸々と湧いてきて、ソワソワソワソワ。

親にも全く相談せず、締め切りの前日に突然「やっぱり文系にします!」って、先生に宣言し、

そこから建築とは無関係の夢を探すことになりました。

 

夢を探す旅。

あーー!あの時世の中にインターネットが普及していたら、

私の夢探しの旅ももっと壮大なスケールになっていただろうに。

田舎の高校の図書館の中の旅くらいしかできなかったので、

結局なりたい(なれそうな)職業もみつからず。

大学生活に可能性をかけよう!という

「ありがちな夢と希望」を抱いて、

経済学部に進学しました。

これが良かったのか、悪かったのか。

 

大学の勉強はそつなくこなしてはいたものの、

「経済学」というものに全くと言っていいほどワクワクを感じなかった私は、

大学に通いながら「インテリアコーディネーターの養成スクール」に通うことになります。(これも親に内緒だったはず💦)

 

「結局そうなるのかい!!だったら理系に行っておけばよかったんじゃ?!」

っていう焦りを一人で感じながら、

インテリア商材のメーカーのお姉さんたちに交じって

ひたすらインテリアの勉強をする女子大生。

 

やる気だけはあるんだけど、実務も何もわからない、

コーディネーター試験を受ける資格年齢にも満たない学生が、

ただただ必死でインテリアを勉強しながらワクワクを探す。

そんな大学時代を過ごしていました。

学校の勉強とインテリアの勉強、それだけでも結構大変でしたが、実はもう一つ大切なことを大学時代にしていました。

そのお話はまた次回に。

 

 

今回、お部屋にまつわる話は無かったですが、

どうやって今のお仕事にたどり着いたかを、こうして振り返りながらお話している「休憩時間」みたいなシリーズです。

 

 

続きにご興味があれば、また読んでください。