こんにちは!

世界一帰りたくなる家づくり

「DIYインテリアプロデューサー」の長野恵理です。

 

この記事から少しずつ、

私が今の仕事をするに至った経緯について、

お話させて頂こうと思います。

この画像はお借りしたものですが、

私の実家は純日本家屋、3世帯7人家族の、

庭付き一戸建てでした。

 

10歳の頃、もともと住んでいた家を取り壊して、

「新しく家を建て替えた」という大きな出来事があったですが、

これが後々の私の人生を大きく左右する歴史的事件となりました。

 

家が新しくなったというのはもちろんのことなんですが、

それ以上に嬉しかったのが、

「この部屋が恵理の部屋になるよ」

「恵理の部屋のカーペットはどれがいい?」

10歳の私に、自分の部屋は自分で創るという選択肢が与えられたこと、

またそれをそのまま受け入れてもらって実現させてもらうことができたこと。

 

新居が完成して自分の部屋に入ったとき、

何とも言えない感動があったのを今でも覚えています。

「この家に一生住みたい!」

「家出する人の気が知れない!」って強烈に思いました。

 

そこですぐ「建築士になろう!」とか

「インテリアコーディネーターになろう!」というような

大それた夢は持たなかったものの、

色んな道を紆余曲折して生きてきた私の人生を振り返ってきてみれば、

全ては家と部屋にまつわる選択をしてきていたんです。

 

その後、どんな人生を歩んできたか?については、

また追々書いていきますね。

ご興味がありましたら、また続きを読んでいただけたら嬉しいです。