こんにちわ。ケントです。
結婚式、披露宴に招かれたら、大活躍するのがスマートフォンですよね。いつもみなさん、あらゆるシーンでスマホのカメラでガンガンお写真を撮りまくってます。
そこで真価が問われるのは、スマホのカメラ性能。色鮮やかに撮れるか、暗いシーンでもある程度撮れるかなど。誰だって、インスタ映えするような美しい写真が撮れた方が良いに決まってますよね。結婚式、披露宴に招かれたのをキッカケに、新たなスマホに機種変更されてみるのは、いかがでしょうか。
そこでボクが考える、結婚式、披露宴での撮影に適したスマホカメラのこだわりポイントをお伝えします。
結論から言うと『前面カメラの性能、とりわけ前面カメラの動画性能をチェックすべき』だと思います。スマホの操作画面側のカメラ(フロントカメラと言ったりもしますね)の性能ですね。
まず、結婚式、披露宴では自撮りの機会が増えます。もちろん、ウエディングプランナーの私としては、背面カメラ(アウトカメラ、通常使う外側のカメラ)で新郎新婦さんのお姿をたくさん撮ってほしいのですが、懐かしいご友人たちと久々に再会して一緒にお写真(動画も)を撮る、しかも自撮りするシーンが極端に増えると思います。
背面カメラは高性能なスマホが多いと思いますが、前面カメラの性能は「いまいち」な機種がまだあるかと思います。
ボクはiPhone派なので、iPhoneでのお話になりますが、オススメはiPhone XR以降の機種です(調べたら最新モデルである新型(第二世代)のiPhone SEはボクの基準から言うとダメでした。廉価版iPhoneということもあり、前面カメラの動画撮影機能が完璧ではなかったのです)。ただ、会場が暗くなる場面でもしっかり撮影をされたいようであれば、ナイトモード搭載のiPhone11以降のモデル(新iPhone SEは除く)になりますね。
ところで、みなさん、動画とは写真の連続だということをご存知でしょうか?パラパラ漫画のように、何枚も重なり合った静止画で動画は構成されているのです。
以下の写真は、iPhoneのビデオ撮影設定画面(背面カメラの)です。この機種ですと4K動画まで撮影することが可能です。そしてfpsという単位が記されていますが、何のことだかわかりますか?
fpsとはframes per secondのことで、動画1秒間あたりのコマ数(写真の枚数)ことになります。つまり30(枚)よりは60(枚)の方が、滑らかな動画になります。ですので、撮影の際は60fpsに設定しておくことをオススメします(但し、データが大きくなりますので、スマホの容量は食います)。
そして、先述したボクの基準ですが、前面カメラでも1080p HD/60fbsで動画が撮影できるということです。そこに焦点を当てるとiPhone XR以降の機種(但し、新型iPhone SEは除く)ということになります。
折角のおめでたい、そして楽しいシーンをあなたのスマホで、写真と動画でキレイに残しませんか。特に動画は音声や会話も録れて、より鮮明に思い出に残せますよね。結婚式当日は写真の他に、時折、動画撮影をされるのも、オススメです!
追記:iPhone11以降の機種(新型iPhone SE除く)であれば、、前面カメラ(フロントカメラ)で4K動画の撮影も可能です。スゴすぎます!
↓全編iPhone11Proで撮影された映画です。スゴすぎます!
関連記事[マイベストプロ]理想の結婚式をカタチにするウェディングプロデュースのプロ ケント株式会社 萩原宏宗
ケント株式会社のYouTubeチャンネル「ケントTV」
初回相談料無料!「ブライダルなんでも相談所」
関西ウエディング/神戸ウエディング/ケント株式会社



