こんにちは。
繊細で癇癪持ちの我が子にイライラ、「殺気立ってて怖い…」と夫に言われるほどだった子育てが、
子育てコーチング・聞く技術と出会い、みるみる改善!
イライラ子育ては、やめられる!
i-color×コーチングで、ママの笑顔をサポート!
玉置香織(たまきかおり)です。
以前の私は、先生の話を聞きながら、頭の中ではこんな思考がぐるぐるしていました。
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「あれ?何を聞けばいいんだっけ?」
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「私、ちゃんと受け答えできてるかな?」
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「変な親だと思われてないかな…」
つまり、話を聞いているようで聞けてなかったんですよね。
本当は、先生の言葉を受け取りたかったのに、意識が「自分側」にばかり向いてしまっていたんです。
💡ポイントは、
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相づちを打ちながら、途中で口を挟まない
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浮かんだ考えや質問は一旦脇に置く
この2つを意識するだけで、先生の言葉がスーッと心に入ってくるように✨
息子の学校での様子が、目の前にパーっと映像のように広がるような、
そんな感覚を味わえたんです。
とはいえ。
「まずは先生の話を聞くことが大事」ってわかっていても、
いざ先生と対面し、自分が話す番になったときに、
緊張で頭が真っ白になって、
「何を話すんだっけ?」と焦ってしまうこともありますよね。
そんな時は、あらかじめ
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聞いておきたいこと
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伝えておきたいこと
をメモに書いておくのがおすすめ📒✨
実際にメモを見なくても、「持ってる」という安心感があるだけで、心の落ち着き度が全然違います!
また、もし言い忘れちゃったり聞き忘れがあっても大丈夫。
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連絡帳に書く
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後日電話して先生に聞く
といったフォローの方法もありますよね。
その場で完璧にしなくちゃ!と力を入れすぎなくて良いんです♪
緊張するのは、「失敗したくない」「ちゃんとしたい」と思うからこそ。
それだけ、お子さんのことを大切に思っている証拠ですよね。
でも、家庭訪問は、先生と、子どもの様子を共有するための時間。
親として評価される時間、ではないんです。
だからこそ、深呼吸して、ちょっと肩の力を抜いて、
「先生の話をまずは聞く」
「伝えたいことはメモに書いておく」
その準備だけでも、自分の中の緊張がぐっと軽くなりますよ。
新しい先生との、最初の大切なコミュニケーションの場。
親もドキドキするけれど、
ちょっとした意識の違いで、その時間がとっても実りあるものになります!
この記事が、少しでもあなたの安心につながればうれしいです♪
「聞く」ことに意識を向けた、先生と落ち着いて話せるコツ、ぜひ試してみてくださいね。
◆「聞き方」が変わると、子どもとの関係も変わる。
家庭訪問で「先生の話がすっと入ってきた」あの感覚。
子どもとの会話でも同じなんです。
✔️ 子どもの話を最後まで聞けるようになった
✔️ ちゃんと聞けてる安心感があるから、ガミガミ怒らなくなった
✔️ 子どもが素直に気持ちを話してくれるようになった
これって、「もともと聞き上手な人だから」ではありません。
ちょっとした“コツ”を知るだけで、誰でもできるようになるんです。
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