こんにちは。


 

イライラ子育ては、やめられる!
自分と子どもに向き合うための「聞く」コツをお伝えしています!


玉置香織(たまきかおり)です。



お子さんが緊張しているとき。


どう声をかけていいのか分からない…


良かれと思った言動が、逆に子どもを怒らせてしまった!


そんな経験はありませんか?


こんな時も、タイプ別・コミュニケーションカラーの知識が役に立ちますよ♪




今日は、

始業式の日の朝、緊張していた青タイプの息子に、

ピンクタイプの私がどう声をかけたのか、

カラーの解説ともにお伝えします!


 

 コミュニケーションカラーとは?



まず、家族のこころのコーチング講座で学ぶ、

4つのタイプ別カラーについての説明をしますね。


 

は「しっかりもの、ちゃんとが大事。学級委員タイプ。」

青は「自分のこだわりがあり、納得が大事。学者タイプ。」


黄は「注目されるのが好き!エネルギッシュなムードメーカータイプ。」

ピンクは「みんなの和が大事。誰かの役に立ちたいサポータータイプ。」



 

各カラーごとに、行動や思考のパターンが違います。
 




小5の息子は、青タイプ。

昨日が始業式でした。



長い夏休み明けの、久しぶりの登校。

目覚ましを2つもかけて、いつもより早く起き、

普段、朝は口数が少ないのに、ずーっとしゃべり続けています。

うろうろと歩き回ったりして、落ち着かない様子。



「これは…明らかに緊張してるな…」

見ていてすぐに分かりました。


 

青タイプの息子にしたこと



青タイプの息子にしたこと。


それは…



「そっかー」と、ただ話を聞くこと。
(声がけちゃうやんー!というツッコミが飛んできそうですが)



青タイプは、


自分の気持ちは自分のもの。

特に、ネガティブな気持ちに共感されるのは苦手。

「あなたに何が分かるの?」

反発されることも多いです。




▼以前、それを分かっていなくて、息子を怒らせちゃったこともありました…(;^ω^)

 

 

 

また、

話の根拠や論理も大切で、ノリだけの話には引いちゃうことも。



なので、


「大丈夫だよ!行っちゃえば何とかなるって!」


根拠なく励ましたり、



「ドキドキするよねー」

と気持ちに共感するのではなく、



「そっかー」と話を聞く。





青タイプさんって、目で見える何倍も、頭の中でたくさんのことを、深く考えています。



「今日は何時くらいに行ったらいいかなぁ…あんまり早くてもアカンかなぁ…」

「みんなと会うの久しぶりやからなぁ…」

「夏休みの思い出を一人ずつ話して下さいとか言われたら嫌やな…僕ゲームばっかやってたし…」




いろいろ話しながら、自分の中で考えを整理していることもあるので、

それをそのまま聞いてあげると、自分で考えをまとめ、納得して、落ち着いていきます。




息子も、しばらく話した後、

「いってきます!」

緊張感はまだ少し漂っていたけれど、元気に出かけていきましたよ♪












ピンクタイプの私は、

不安な気持ちへの共感は嬉しいと感じるタイプ。




カラーを知らなければ、

「うんうん、休み明けは緊張するよねー」

なーんて言って、息子に嫌な顔をされていただろうな。




カラーの特徴を知り、

相手がどう感じるのか、どう行動する傾向があるのか知り、

相手に届きやすいコミュニケーションを考える。




そうすることで、


家族のコミュニケ―ションのすれ違いがグッと減り、

心地良く過ごせる時間が増えますよ♪




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