こんにちは。
イライラ子育ては、やめられる!
自分と子どもに向き合うための「聞く」コツをお伝えしています!
玉置香織(たまきかおり)です。
不安
怖い
辛い
そんな気持ちへの共感。
あなたは嬉しい?それとも引いちゃう?
今日は、耳鼻科に行った時に感じた、
息子(青タイプ)と私(ピンクタイプ)の違いについてお話します。
まず、家族のこころのコーチング講座で学ぶ、
4つのタイプ別カラーについて。
赤は「しっかりもの、ちゃんとが大事。学級委員タイプ。」
青は「自分のこだわりがあり、納得が大事。学者タイプ。」
黄は「注目されるのが好き!エネルギッシュなムードメーカータイプ。」
ピンクは「みんなの和が大事。誰かの役に立ちたいサポータータイプ。」
各カラーごとに、行動や思考のパターンが違います。
先日、鼻炎の息子を連れて、
今まで行っていたのとは別の耳鼻科に初めて行ったのですが、
耳鼻科の先生の印象が、私と息子で全然違っていたんです。
私「(息子は)ずっと鼻炎で、もう4,5年ティッシュが手放せない感じで…」
先生「そんなに!それはしんどかったねぇ」
辛い気持ちに共感しながら、症状についての話を聞いてくれました。
うんうん、と頷きながら、目を見て聞いてくれている感じ。
薬や、アレルギー検査についての説明も、
穏やかに、ゆっくり分かりやすく説明してくれました。
人の表情や雰囲気を見たり感じたりするピンクタイプの私にとって、
気持ちについてよく聞いてくれる
うんうん、と頷く
目を見てくれる
穏やかに話す
という反応は、とっても安心できるんです。
で、
家に帰ってから、青タイプの息子に
「すごくいい先生だったね!」
と言うと、
「うーん、そうかな…」
(あれ?そうでもなかった?)
どうやら、
採血が初めてで怖がっていた息子に、先生が近づいて、
「注射イヤよなぁ。僕(先生)も注射キライやねん。
大人でもイヤやからなぁー。」
って声をかけたことに、ちょっと引いてしまったよう。
青タイプは、
自分の気持ちは自分のもの。
特に、
ネガティブな気持ちに共感されるのは、
「あなたに何が分かるの?」
勝手に自分の気持ちを取られたような、
グッと自分の中に踏み込まれたような感覚があって苦手。
その日初めて会った先生に言われたので、余計にそう感じたのだろうと思います。
青タイプは、
事実や納得が大事。
「採血はこういう方法でやるよ」
「このくらいの時間で終わるよ」
「この検査で、治療に必要なこういうことが分かるからね」
段取りや見通し、検査する意味などの情報を伝えたり、
「早く終わりたいよね」
気持ちではなく、欲求を代弁する
等が、息子にとっては安心できたかもしれません。
私(ピンクタイプ)なら、嬉しいことが、
別のタイプの人にはイヤだと感じることがある。
自分の当たり前は、人の当たり前とは限らない。
文字にすると、当然のことのように思えるけれど、
ここを知っておくことで、
「なんで?」理解できずにイライラ・モヤモヤする場面を減らせるし、
相手に届きやすい伝え方を選ぶこともできますよ♪
カラーってどんなもの?
まずは概要を知りたい!
そんな方には、「タイプ別コンシェルジュレッスン」がおススメです♪
さらに詳しくカラーを知りたい!
そんな方には、「家族のこころのコーチング講座」がおススメです♪
9月に東京で、ゆきの直子マスターインストラクター&伊藤ともみインストラクターが、
11月に、高島智インストラクターが、
開催しますよ(*^^*)
お待ちしています!
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