先日、反射の統合ワークというものを
学びに行ってきました。
復習と頭の整理も兼ねて、少し書いてみます。
反射とは、自分の意思とは関係なく起きる身体の反応のこと。
考える前に、体が勝手に動く反応とも言えます。
たとえば、熱いものを触るとパッと手を引いてしまう反応。
これは「屈曲反射」と呼ばれるものです。
反射にはさまざまな種類がありますが、
胎児期から乳幼児期にかけて現れる反射が、成長とともにきちんと発達・統合されていくことがとても大切だそうです。
もし、この統合がうまくいかないまま大人になると、
その影響が後々、別の形で現れることがあります。
たとえば、
・集団が苦手
・気持ちを伝えるのが苦手
・がんばっても人と同じようにできない
・人間関係を築くのが苦手
・失敗が怖くて動けない
・アレルギー
・乗り物酔い
・PMS

