はろはろー
ケッチーな夫をもつ
時短派遣勤務 58歳 たまです。
昨日の続きです。
あ、東京帰ってきたら、もう丸君の気配は感じなくなりました。
手もつないできません。
さて、今回の札幌1泊。
2日めが「北海道マラソン」だったからか、
飛行機もホテルもバカ高くてね。
ケッチーな夫だけでなく、私もひぃぃぃぃっぃ!
ホテルは私が予約。←夫から「払おうか」という言葉はなく、
ま、いっか。![]()
そして今回、「秘密兵器」があったんです!
それはね。「クオカード」!
たぶん、株活動にいそしんでいらっしゃる皆様には及びませんが、
株主優待で結構な数の「クオカード」が溜まっております。
今回、クオカード1万円分位、お財布にしのばせました。
そして北海道と言えばここ!一度行ってみたかった!
セコマ!
セイコーマートです。
北海道と言えばセコマ!泊まったビジネスホテルの近くにも3店ありました。
東京ではあちこちにあるセブンイレブンやファミマやローソンは殆ど見かけませんでした。
お店によってはスーパーのような広さだったり、コンビニのような狭さだったり・・・。
ホットスナックというのか、店内で調理したという「かつ丼」とか「豚丼」なんかも
売っています。レンジもあります。
そして、セコマオリジナルのお菓子やおつまみも豊富なんです。
そして、セコマ、
クオカード使えるんですっ!!!!(事前調査済)
北海道へ旅行へいらっしゃる皆様、ぜひクオカードお持ちになって!
なので、1日目の昼は海鮮丼のお店に行きましたが、
1日目の夜、2日目の朝、子供達へのお土産、
ちょっとしたコーヒー。帰りに飲みお茶。
1日目は珍しく、丸君に献杯。
など、ほぼすべてクオカードのお世話になりました。
クオカードありがとう・・・。写真以外もたくさん買って、6千円位使ったかな。
ケッチーな夫は不思議そうな顔で「なんでそんなにクオカード持ってるの?」と。
私「あぁ、徐々に貯まった分だよ」。
帰りの空港で事件が勃発しました。
お昼ご飯を食べようと、娘に教わった「きくよ食堂」に向かいました。
並んでメニューを見たら・・・。
ケッチーな夫「ちょっと高い・・・」![]()
どれもだいたい3000円以上します。
えーーー!せっかく札幌来たんだから、オイシイノタベタイヨー。
それから夫の「ケッチーセンサー」が発動しはじめました。ピコピコピコ。
色んな食堂を見ますが、夫価格(3ケタ)で食べられるような所はありません。
しまいには夫、
「なんか、あまりお腹が空いていない」と言い出しました。
出ました!夫の「お腹が空いてない」!
↑これね。ウソなんです。
いつもこれを言うと、私が自分で食べるように何かを買う。
すると、むしゃむしゃ食べるんです。私以上に・・・。
(あれ?お腹空いてないんじゃないのっ???)
今回、さんざん色々なレストランを連れまわされたあげくに
「お腹が空いていない」というので、カッチーん!!![]()
私・・・無言になりました。
格安のピーチ航空の前で
私「なんか、パパと一緒にいてもつまんないわ」。
夫の顔が青ざめました。![]()
そして夫に向かってひとこと
「私はお腹がすいているから、何か食べる物を買ってきてちょうだい」
夫、なにかを買いに行きました。
しばらくして「スープカレー」のテイクアウトを「1人分のみ」買ってきました。
「お腹が空いていない」と言った手前、自分の分は買えなかったようです。
または値段が高かったので、1人分しか買えなかったのでしょう。
「ありがとう」とスープカレーを受け取ってもぐもぐ。
途中で「食べる?」と聞きましたが、
夫「えっと。(もじもじ)」
私「あ、いらないのね」完食しました。
成田空港に到着した頃、夫が「お腹が空いてきちゃった」
ピーチ航空は新千歳空港でも、帰りの新東京国際空港でも、
遠くに泊まってからバスでの移動でしたが、
こういう機体が間近で見れるのはいいですね!
それを撮るおじさん
こんな車を身近で見れるの嬉しい。結構さびてる。
帰りに京成の特急に乗りながら(もちろん、高いスカイライナーには乗らない)
夫に「パパは何でそんなにケチになっちゃったんだろうねぇ?」と聞くと、
夫「だって、お金無いんだもん」ですと。
リストラされて、お金の不安があるのでしょうね。
わかるわ。私もそうだった。←ひとごと。
そして私「私に捨てられたら、パパ、大変だわね」と思わず心の声を
口に出してしまったら
夫、小声で「捨てないでね」だって。![]()
自宅に帰ったら、疲れているのに夫、ご飯を作り出しました。
お皿も洗っています。
いいねぇ。いつもその調子で頼むよ。←上から。
そんな感じで札幌1泊は終わったのでした。
最後まで読んでくれてありがとね。
業務連絡です。
日曜日にあゆちゃんの所でご一緒の皆様
もしよろしければこの画像の中から1品もらっていただけますか?
いらなければ「いらない」と言う勇気も大事。
お礼やお返しは無しでお願いします。
ほなね。















