はろはろー

 

ケッチーな夫を持つ

時短派遣勤務 58歳 たまです。

 

昨日の続きね。

 

今回、丸君のお通夜に向かったのは札幌でした。

ついてまずは腹ごしらえッと。

ちょうど予約したビジネスホテルが「狸小路」というアーケードの端っこにあったので、

その「狸小路」をうろうろして、ここに入りました。

 

「瑠玖 魚平」(るっくと読むのかな?)

 

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メニューを見て 海鮮丼1,480円を選択。

この位なら、まだ夫の許容範囲っと。

 

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注文してしばらく待つ・・・待つ・・・待つ・・・

30分待ったところで「あのー、まだですか?」と店員さんに声をかける。

↑もっと早く言えよ。

 

どうも忘れられてたっぽい。えーん

 

「あ!ごめんなさい!」と、それから3分で出てきました。

海鮮丼、とっても美味しかったです。甘エビの頭ちゅーちゅー。

夜、同じ通りを通ったら行列だったので人気店のようです。

 

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丸君のお通夜に伺った帰り、夫を大通り公園を時計台に向かって

ぶらぶらと歩きました。

 

途中、こんな素敵な建物があったり

 

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あれ?バラが咲いているよ!くんくんと嗅ぐ。

 

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五輪マークとおじさん

夫のハゲ頭の輪っかで

六輪かっ!

 

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遠い向こうに時計台あり

 

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大通りを歩いていて、なにかを準備していることに気づきました。

 

おぉ?何かな?

 

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翌日は「北海道マラソン2026」だそうです。

あぁ!だから飛行機やホテルの予約が大変だったのと、

料金が上がってたのね。納得。

明日のマラソンスタート見ようね。と夫とぶらぶら。

 

さて、いったんホテルで着替えた後、また「狸通り」をぶらぶらと歩きました。

狸通りはとっても長くて、ぶらぶら歩くのに最高です。

屋根もついてるので、暑くても寒くても雨でも大丈夫なのはありがたいですね。

 

私は普段、夫と歩くときは、夫の肘のあたりをつかんでいます。

何というか「引っ張ってもらう」というか・・。楽ちんなので。

 

その日も右手で夫の肘を掴んで、左手はぶらぶらと振りながらあるいていました。

 

信号待ちでとまっていたら

 

誰かが私の左手を握ってきました。明らかに・・・です。

すっごいビックリして「えっ!」と。

でも、「がっしり」とではなく「ふわっ」と。

 

でも、すぐに「あぁ、丸君だ」とわかりました。

丸君らしいです。「ここにいるよ」って教えてくれたんですね。

おもわず、そっと握り返しました。

 

信号が青になったのでまた歩き、

ところどころのお店にある「ガチャ」に夢中になり、あちこちでガチャり。

しばらく丸君の事は忘れていましたが、

 

帰りにまた夫と歩いていたら、今度は歩いている途中で

また左手を握ってきました。

姿は見る事はできませんし、声も聞けませんでしたが、丸君です。

「来てくれてありがとう」と言っているんだなと思いました。

 

また握り返しながら

「ご家族が待っているよ。ご家族の所に戻りなね。

明日、東京に帰るよ。

今生ではもう会えないけど、私たちが死んだら向こうで会おうね。

丸君の分も私たちはがんばって生きるから

応援してね」と伝えると

いつのまにか手の感触が消えていました。

 

あ、私は霊と話せるわけでもなく、そんな能力もありません。

ただ、時々、自分の意志ではなく「あ、これやばいな」とか、

「あ、この人やばいな」とか、

「この人、自分で視えてるって言ってるけど、うそだな」とか

感じる事があります。

まぁ、「気のせい」かもしれません。

ちなみに「他の人のは」わかりませんので、「視て」と言われてもわからないです。

 

そういえば、以前、お世話になった上司が亡くなった時、

お風呂に入ってきました。おいおい、風呂場かよ。

 

 

 

翌日は東京に帰宅です。

次のブログでは夫の「ケッチーさく裂!」編です。

ご期待下さい。

 

ほなね。