路面電車と普通の電車が同じホームに? 福井鉄道・えちぜん鉄道【18きっぷの旅】 | トラベルライター・歴史研究家・英語/ドイツ語トレーナー 山内一輝のブログ

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トラベルライターとして、歴史・旅行に関する執筆・講演活動をしている山内一輝(山内かずてる)のブログ。個人事業主向けにプロフィール・個人活動冊子の文章作成も手掛けています。英語・ドイツ語を教えていた経験あり。国内外問わず、城や古い街並みを巡るのが好き。

福井鉄道 えちぜん鉄道 相互乗り入れ

 

福井県の私鉄で、武生と福井市内とを結んでいる福井鉄道。

9/9の18きっぷの旅の目的は、この福井鉄道に乗ること。

 

もう1つの目的はコチラでした…

 

JR北陸本線の武生~福井の間を並走するように走っている福井鉄道には、路面電車型の列車が走っています。

北陸本線でもこの区間は1時間に1本程度しか普通列車が走っていません。

福井鉄道は、地元の足として使われている路線になります。

 

武生でボルガライスで腹ごしらえをして、福井鉄道で福井市内までやってきました。

 

 

この福井鉄道の路面電車ですが、ヨーロッパだとよく見かけるトラムの雰囲気がある列車です。

この車両の車内はこんな感じ。

 


この路面電車の中の雰囲気が、ドイツにいた私としては、少し懐かしく感じます。

 

他にも、こんな路面電車も走っています。

 

 

 
 
福井市内の北側の端・田原町駅に来ると、このような列車も見られます。
 

 
福井駅から、東尋坊などがある三国方面へ走っている、えちぜん鉄道です。
ここ田原町駅で、えちぜん鉄道と福井鉄道とが相互乗り入れしていて、ここで乗り換えしようと思えばできます。
 
もっとも福井鉄道の快速列車でもう少し先の駅まで走っているので、そこで乗り換えても構いません。
 
 
路面電車と普通の電車が乗り入れているということは、こういうことになります。
 
 
手前が先ほどの路面電車で福井鉄道のもの、
奥に少し見える青と黄色の線の入ったえちぜん鉄道の列車が停まっているホームが高くなっているのが分かりますでしょうか?
 
 
これをホームを横から見ると、こんな感じです。
 

(中央に缶ゴミがありますが…)
 
左側が路面電車の走る福井鉄道側、右側が列車専用線路を走っているえちぜん鉄道側です。
ホームの高さがこのように違います。
 
以前もこの駅をえちぜん鉄道で通過したことはありますが、当時工事をしていました。
こうして普通の列車と路面電車が相互乗り入れしている場所は、全国的に見ても珍しい場所なのです。
 

 

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