人を信じちゃいけない… | 花山(KAZAN)の子宮頸がん腺がんとの闘い 絶対に勝つ!!

花山(KAZAN)の子宮頸がん腺がんとの闘い 絶対に勝つ!!

占いブログはしばらくお休みさせていただきます。
子宮頸がんと告知され、只今、治療と向き合っています。
腺がんのため、治療は重粒子線治療と抗がん剤治療同時に行っています。
重粒子線治療とは…何かの参考になればと思っています。

手術から目が覚める間の二日間に、私がみていた妄想はてなマークの続きです。

手術が終わってICUに移っていました。

 

とにかく、とても苦しくて、意識ももうろうとしています。

きっと、現実でもそうだったんでしょう。

妄想の中でも、すごく痛くて苦しくてたまりません。

 

意識の向こうで看護師と誰かがやりとりしている会話も聞こえて来ます。

でも、それどころではない私。

ふと気が付くと、巨大な仏様が…

しかも、マジンガーZのように頭部に操縦室があるように何か、頭部のドアが開いています。

 

そして…

 

天からの声が…汗汗汗汗汗

 

「おまえは、仏なんだからここに入るべき…」はてなマークはてなマークはてなマーク爆  笑

 

いやいや~ 私、仏様であるわけない!! ちがうよ~!!

 

「そう言って、前も断って人間界に降りて行った。だから苦労や辛いことが多いだろう…帰って来て、人間界を見守りなさい」

 

はてなマークはてなマークはてなマークはてなマークチーン

 

だまって、マジンガー仏の頭の中で人間界を見てるだけあせる

 

そんなの、つまらないから絶対拒否っびっくりマーク

 

って言っては、病院のベットの上で般若心経を上げる私笑

でもね。

般若心経が全部どうしても最後まで唱えないの笑

それで、看護師さんに般若心経を教えて欲しいって言ったら、ここは病院ですって怒られた汗(これ、現実かも知れません…)

 

とにかく、天の声と戻る戻らないであれこれした後、ここから人生のやり直しがいつも病院の中で行われることとなったのです。

 

なんや、これ…   やっぱりリアルせん妄ですねぇ~笑

 

病院のICUで苦しみながら、天の声と私の心と人間の身体の痛みや苦しみが入り混じって、もう、本当に苦しくて。苦しくて。

 

最後まで言えない般若心経を唱えながら、どうやったら最後まで唱えることができるのかと考え、

ふと…

 

私がまだまだ若い頃、父から半紙におまじないみたいなものを書くように言われ、父が亡くなった今でも、とても大切にしているものを思い出しました。(私にとったらお守り)

 

実は、入院時の私の病室の貴重品入れの中にそれを入れていたんです。

私が子宮頸がんの宣告を受けて、自分の事は自分で占いをしないって決めていたのに、どうしても気になって占うと出たカードは

「死神」真顔  ほらなっあせる  やっぱり、自分占いをしちゃだめねって反省したっけ…

 

「なんとしても、元の場所へもどらないと…」ということになったんです。あのお守りを手にしないと…

そうしないと、この苦しさからも仏様になれと言う声とも決別出来ないって…

 

そこから、苦しみでうつろうつろしながら、般若心経が唱えれない事を悔やみながら…

何故か、悪のドクターと魔女のギャル看護師にわからないように、信用できそうな看護師に声をかけて行くんです。

 

「ドクターとあの看護師は悪魔。だから私は、元の病室に戻って大切なものを取って来ないといけない」

 

「そういうと看護師は、まだ元の病室には戻れませんよ。

もし必要なら、家族の方に取って来てもらってください。」

 

だけど、結局、それがどうしてもうまく行かない。

苦しくて、苦しくて、般若心経は最後まで唱えることできなくて、

看護師に般若心経を教えてと言っては叱られて…チーン

 

ここで、天の声

「誰も頼らず、自分の力で元の場所に戻りなさい」えーん

 

それが出来へんのんやぁ~って思いながらも、どうすることも出来ない自分を反省し、過去子どもの頃から現在までの罪をことごとく反省し、悪のドクターも、悪魔のギャル看護師も許さないと行けない…

 

と、なぜか、超反省モードに突撃DASH!DASH!DASH!

 

気が付くと、同じ場面を何度も繰り返し続けていることに気が付いた…

 

ある看護師に、「私の言った通りにしてほしい。誰にも内緒で…次の世で同じ場面になっても何も言わずに協力してほしい」みたいなことと、どうしても思い出せないんだけど、来世の予言的なことを言ってる自分がいることを…

 

その場面を過ぎると、もう次の世界へ移ってて、やっぱり同じ病院の同じ状況。ただ、少しちがうのは、前世で約束した看護師が違う行動をし、約束を守っておらず、他の人に話していて裏切られた事に気が付く。

 

そして、また、私は、私の来世の協力者を一人選び同じことを告げて次の世界へ…

 

協力者の一人は、看護師だったり掃除に来る人だったりなんだけど、ある時から、私との会話禁止令まで出ていた…汗

 

本当に、なんじゃこれはてなマークのリアルなつじつまの合わない私の麻酔中の妄想なのか夢なのか…あせる

 

これが本当に辛くて、抜け出せなくて、早く元の場所に戻りたくて…

その為なら、どんな事も許しますって何度も心の中で叫んでいました…

 

                   つづく