何度も過去世をやり直す私 | 花山(KAZAN)の子宮頸がん腺がんとの闘い 絶対に勝つ!!

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占いブログはしばらくお休みさせていただきます。
子宮頸がんと告知され、只今、治療と向き合っています。
腺がんのため、治療は重粒子線治療と抗がん剤治療同時に行っています。
重粒子線治療とは…何かの参考になればと思っています。

Xmasを前に背骨を骨折して、手術を受けることになってしまった私のその後です。

 

手術日は12月26日に決まり、あっという間にその日を迎えた私です。

下を向いたままの状態が9時間は続くだろうとの手術チーン

なので、全身麻酔だそう。

 

子宮関係の病は沢山していて、自慢じゃないけど手術経験も豊富なので痛みにはかなり強いはずチュー の私でしたが…

 

さすがに、手術室に入って麻酔開始までの間はかなり緊張していました。

心の中で「麻酔が効いて目が覚めたら終わってる。あっという間よ」と自分を励まして落ち着こうとしてたのは覚えています。

 

がっ!!!!!

麻酔から覚めた最初に私が思ったことは…

「やっと、帰って来れた…」でした。

26日に手術が始まり、目が覚めたのは28日です。その間ずっと麻酔の中にいたそうです。

 

その現実のことは目が覚める28日まで記憶になく、この間私は、元居る場所に戻るために何度も何度もこの人生をやり直していてもがき苦しんでいたんです。

 

「これが、せん妄というものはてなマーク」と途中考えたりもしました。

 

現実なのか、夢なのか…

とにかく分からない長い長い前世のやり直しです。

 

この話は、現実では無い夢なのかもしれません。

まっ、そんな…物語だと思って聞いてくださいね爆  笑

 

私が手術の26日から目覚める28日の間に体験していたこと。

なんと、主治医のドクターが聞いたら怒り狂うんでは無いかと思うような話なんです…あせる

 

物語の始まりは、主治医のドクターが患者の為を思っての医者ではなく、本当は人体実験が目的の悪のドクター

そして、手術室の中でコロナかインフルエンザかの流行り病の看護師が出て来て、手術室内にいる人全員隔離という場面から始まります…

 

これは、あくまでも手術中で麻酔で意識の無い状態で見ていた私の話なので、話はちぐはぐだし、突拍子無いかも知れないですが、そこは、笑って済ませて下さいね…!

 

あ、悪のドクター以外にも、超ギャル悪看護師もでてきました(笑)

「私、介護とか看護とかお金のためだけにしてて、この仕事きらいなの…」って悪のドクターと話しているのを手術中に聞いていました。

(ドラマの見過ぎですかな…(笑))

 

私の夢の中では、手術中なのか手術後なのかわからないけれど、看護師と医師たちの会話が聞こえていて、手術室の中から流行り病の人がでたことから、閉鎖されていて、正月に家に帰れないという事になり、その場の看護師たちがとても困っていました。

一日違えば、年末までに休みが取れたのにとか…実家に帰る準備が出来ていたのにとか…

そういう話ではあるものの、隔離されている人たちと通常入るシフトの人たちとの軽い、バトルがあったりと…

夢の中ではつじつまあってたんだけど…

 

いざ、文面にしようとおもったらちぐはぐですよね (笑)

これどうでも良い話のように思えるんですが、次に大きく話が進んで行くんです。なのでカットしませんでした。

 

次は術後のICUに入ってからの話(これも、現実のICUではなくて麻酔中にみた夢の話)

 

                    つづく