本日は、朝9時~午後5時まで、子供達の体操の指導でした。
さすがに、疲れた・・・
さて、自分の理解の為にも 昨日のバニラさんのセミナー
こちらの続き
です。せっかくの機会
最前列で受講です。せっけん作りでお世話になったさち子さん道連れ~

放射能の影響、やはり一番注意が必要なのは6歳以下の子供達。
たとえば、放射能の影響でガン細胞が生まれた場合、
・・・がん細胞は生まれてから 体に影響を及ぼす大きさになるまで
10年かかるといわれていますが・・・
成長期で細胞分裂が活発な子供達は、がん細胞も早く増えてしまう

また、身長が低いから、地表に付着した放射性物質を吸いこむ可能性が高い。
雨の降った後の土埃は要注意

少しの間だけでも、放射性物質の心配のないところへ
いって欲しい。関東から離れて~
旅行でもいいから。
その ちょっとが、放射線量の足し算の値を下げてくれるからです。
チェルノブイリやスりーマイルで起こっていることに目を向けてみて

外部被曝は、(今 あちらこちらで行われている) 除染 によって、下げることが可能です。
つまり、洗う 払う 掃除するなど。
問題は、呼吸・食物・飲料水による内部被爆。
ヨウ素の半減期は8日
セシウムの物理的半減期は30年
体内に入ると 100日ほどで排出される。 デトックスですね。
ストロンチウムは・・・排出されないで 骨にたまってしまう
デトックスできる体になるには
冷えてちゃイカンのです
と力強くおっしゃっていました。代謝が高いことも重要

そうですよね。 冷えている体は免疫力が
<薬漬けの子 予防接種づけの子は体が冷えている>
<冷えている子は排出しづらい>
これは大人も同じ。
冷えは大敵
です。さて、では 一年間にどれくらい放射線を浴びても良いか?
というと
「1年で1ミリシーベルト」 (世界的な勧告)
この数値以下であれば、ダメージの回復も早い
ということだそうです。
ここまでで、対応としてできること。
薬をなるべく摂取しない
沢山、運動をして 体幹を鍛える。これは 体温を上げるためにも

・・・熱をうみだすのは筋肉

自律神経の働きを調節するためにも有効
呼吸から入ってくる放射線物質を考えるとね・・・
・・・室内でできるスポーツがいいねぇ・・・
*私のこころの声
体操いかがぁ~ バランス・筋力・柔軟性能力
するよ
排出を手伝ってくれるハーブティを日常飲む。飲みづらかったら 蜂蜜をいれてね。
蜂蜜は ハーブの水溶性物質と油溶性物質をどちらも体に
取り入れやすくしてくれる
乳化剤の役割だそう。
帰り道 新宿駅の成城石井で購入してしまったよ
ハーブティ
つづく