東京・奥沢で雑貨店をやっている河野です。
最近、
お店でもよく聞くのが——
“大人の夏服問題”。
ラクな服は着たい。
でも、
カジュアルになりすぎるのは避けたい。
そんな時、
便利なのが
無印良品の「涼感 半袖シャツワンピース」です。
さらっと着るだけで、
なんだか雰囲気が出る。
真夏は1枚で、
少し涼しくなったらカーディガンを羽織って。
気づけばかなり長い期間着られます。
今日は、
「これは買わない理由が見つからないかも」
と思った、
無印の名品ワンピをご紹介します。
「なぜ僕たちは毎日ムジパトをしているのか」は、
こちらにまとめています。→「ムジパトを続ける理由」

今日の無印良品パトロールはこれ!
このワンピースは
買わない理由が見つからない!
今年の真夏から晩夏まで、まさに「大人の相棒」になるワンピースを見つけました。
このワンピース、ただの“楽ちんワンピ”じゃありません。
✔ ひんやりさらっと涼しい
✔ 一枚で着映えるきれいな落ち感
✔ 洗濯機で洗ってもシワになりにくい

こんな1枚けっこう便利
大人のきれいめカジュアルが簡単に
素材は、コットンの涼感素材。
五分袖だから、風が通って暑くない!
それでいて肘はきちんと隠してくれるから、真夏の日差し対策にもばっちりです◎

シアサッカー素材がかなり快適
素材は、
凹凸感のあるシアサッカー。
肌に張り付きにくいから、
真夏でもかなり快適です。
しかも、
強撚コットンのさらっとした肌触り。
無印らしい、
“気を使わなくていい快適さ”があります。
妻も「この落ち感ちょうどいい」とニッコリ
156cmの妻が着ると、
丈感もかなり良い感じ。
「すとんと落ちる感じがちょうどいい!」
と気に入っていました。
ゆるっとしているのに、
だらしなく見えない。
体型を拾いにくいのに、
のっぺり見えない。
この“ちょうどよさ”が、
大人にはかなり大事なんですよね。
しかも、
前を開けると軽い羽織りっぽくも使える。
旅行にも便利そうです。
山ぶどうのカゴを合わせると、一気に雰囲気が出る
今回合わせたバッグは、
青森・弘前の作り手にお願いして編んでもらった
「山ぶどうのカゴ」。
持つだけで、
コーデ全体の空気感が変わります。
ワンピースの黒と、
天然素材のカゴの組み合わせが本当にステキ。
もちろん、
デニムと合わせても良いし、
無印のシンプルな服ともかなり相性が良いんです。
「かご展」開催中です
「かご展」
日時:2026年5月15日(金)〜
場所:カタカナ自由が丘店・オンラインストア・キナリノモール
あけび、山ぶどう、竹、ラフィアなど、
いろいろな素材のカゴが並びます。
天然素材のカゴって、
使うのはもちろんですが、
眺めているだけでも楽しい。
「どれにしようかな」と悩む時間も、
カゴの魅力のひとつです。
今回は、
あけびのカゴと帆布バッグを組み合わせた
新作も登場しています。
石田製帽の帽子もかなり良い
合わせた帽子は、
岡山の「石田製帽」。
創業1897年。
長く愛されるモノには、
やっぱり理由があります。
以前、
実際に工房を訪ねた時に感じたのは、
“ちゃんと作る”ことへの誠実さ。
帽子だけじゃなく、
人も、土地も、空気も含めてステキでした。
こういう背景を知ると、
さらに愛着が湧くんですよね。
5990円はかなり納得感あるかも
無印らしい、
何でもないデザイン。
でも、
合わせるモノ次第で、
ちゃんと雰囲気が変わる。
だから飽きにくい。
しかも5990円。
真夏から晩夏、
さらに秋口まで考えると、
かなり頼れる1枚だと思います。
真夏の冷房対策には、このカーディガン
最近は昼間かなり暑いですが、
夜はまだ少し涼しい。
そんな時に便利なのが、
毎年妻が買い足しているこのカーディガン。

婦人 UVカット強撚コットンクルーネックカーディガン
婦人M・ダークグレー
2990円
軽くて、
バッグに入れても邪魔になりにくい。
「夏の羽織り問題」を、
かなりラクにしてくれる名脇役です。
今日のムジパトコーデ
ワンピース 無印良品
カーディガン 無印良品
帽子 石田製帽
カゴ 宮本工芸
靴 アウッタ
今日もムジパトを読んで頂きありがとうございました。
明日もこの場所でお会いしましょう。
河野夫婦でした。
ムジパト夫婦の「このワンピース3選!」














