東京・奥沢。
夫婦で雑貨店をやっています、河野です。
無印の服って、
やっぱりいいなと思います。
シンプルで、
毎日ちゃんと使える。
でも――
「なんか、もう一歩ほしい」
んなふうに感じる瞬間、ありませんか?
その“あと一歩”をつくるのは、
服じゃなくて、バッグです。
足すのは服じゃない。
持つもので、全体が変わる。
「バッグ選び」これがいちばん、
簡単で、効果があります。
「なぜ僕たちは毎日ムジパトをしているのか」は、
こちらにまとめています。「ムジパトを続ける理由」

今日の番外編はこちらのバッグ!
sonor / ソナー バッグ ARAI_TATE_MINI 黒 19,800円
別注ミニショルダー
バッグマニアの妻ですが、海外のブランド物には興味がない。
そのかわり、素材とデザインにはとってもこだわります。。
そんな妻が大好きなバッグブランドが「sonor/ソナー」
今回はスペシャルで別注しちゃいました!
小さい。でも、ちゃんと使える
このバッグのいちばんの魅力は、
“ちいさいのに成立していること”
小さな持ち手と、斜めがけできるストラップ。
このバランスが、とてもいい。
ちょっとしたお出かけも、
旅行先も、
これひとつで十分。
軽やかに動けるって、
やっぱり気分がいいです。
持ちやすいシンプルなデザイン
小さな持ち手と肩掛け用の持ち手がついたARAI TATEのミニサイズ。
やさしい革が美しく生かされたシンプルなデザインです。
レザーの上品さもありながら、やわらかな雰囲気があります。
革なのに、驚くほど軽い
そしてこれは、毎回驚かれるポイント。
「これ、本当にレザー?」
そう思うくらい、軽い。
ピッグスキンを使っているので、
しなやかで、肩に負担がかかりにくい。
どんなに見た目が良くても、
重たいバッグは使わなくなる。
これは逆で、
気づくと毎日持ってしまうタイプです。
使うほどに、いい表情になる革
sonorのバッグは、
仕上げにひと手間かかっています。
縫製したあと、水にさらして、乾かす。
その工程で生まれる、
少しパリッとした独特の質感。
ピカピカすぎない。
でも、ちゃんと品がある。
この“ちょうどいい革の表情”が、
無印の服とすごく合うんです。
ちょっとカッコいい「ミニ」
今回のテーマはひとつ。
「かわいすぎない小ささ」
ミニバッグって、
どうしても“かわいい”に寄りがちですが、
これは違う。
少しだけ無骨で、
少しだけシャープ。
だから、女性だけじゃなくて、
男性にもすっと馴染みます。
カラーは全5色
革のやわらかな雰囲気が引き立つ、落ち着いた色味のカラーバリエーション。
▲サンド
▲テラコッタ
▲チャコールグレー
大切なお知らせです。。
実は、、
ミニショルダーは、
2種類あるのです。
タテとヨコの2種類!
小さなバッグ
ARAI_YOKO_MINI
sonor バッグ ARAI_YOKO_MINI 別注18,000円(税込19,800円)
かわいい持ち手と軽さ
ヨコミニの特長は、華奢なかわいらしさです。
タテミニはユニセックスで楽しんで欲しい雰囲気ですが、ヨコミニは女性がサラッと持つとステキです。

どちらを選んでも後悔無し!
どちらも完成度が高いので、
正直、選ぶのが難しい。
ちなみに妻は――
結局どちらも使っています。
今なら少しだけあります
今回の別注バッグ、
イベント用に作ったものですが、
即売分が、ほんの少しだけあります。
気になっていた方は、
このタイミングがおすすめです。
数がなくなると、
次は少し先になります。
【タテミニ】
【ヨコミニ】
最後に
服は無印で整えて、
バッグで少しだけ気分を変える。
このバランスが、
いちばん日常にちょうどいい。
今回のバッグは、
まさにその役割をしてくれる一つです。
今日もムジパトを読んで頂きありがとうございました。
明日もこの場所でお会いしましょう。
河野夫婦でした。

ムジパト夫婦の「この春物良いよ!」




















