生きてりゃ傷ついちゃうこともあるし、
なんなら前に進もうと思えば思うほど
傷つくできごとは多くなりますよね。
(何かを目指すからね)
そんで、いろんな辛い思いや
味わいたくない気持ちや
恥ずかしい体験なんかも生まれるんだけど……
魅力というのは、
傷口で光るんだよ。
ミカンって表面に傷がある方が美味しいんです。
傷があるのは、風でゆれて、枝や葉っぱでこすれてできたもの。
それは外側にあるミカン。ってことなんだ。
外側にあるってことは、風も受けるんだけど
太陽も浴びることができる。
太陽の光を沢山浴びて、より美味しくなってるのが
傷のあるミカンなんだって。
りんごもそうで
傷があるりんごは、それを治そうと
より、栄養を補給するから
甘く、美味しくなるんだ。
つまり
傷があることは
個性という力になる。
果物が甘味を増すのなら、
人間は人間味が増すんだよ。
それは、自分の過去でもなんでもそうだけど
傷があることは、悲観することないんだ。
そっちの方が面白く、美味しくなるもんなんだ。
だって、トラブルが起こりまくったのに
乗り越えた経験とか一生残るもんね。
その乗り越えた案件の価値も爆上げだもんね。
トラブルや、痛みや、傷は
自分の人生を面白く、
美味しくしてくれてるんだと思うんだよ。
だから悲観的に見ちゃもったいないよ。
魅力というのは、傷口で光るんだ。
「この傷も私なんだなぁ」と
誇らしく思えばいいのさぁ♪
【見るだけでも人生がめちゃくちゃ幸せになるDVDです】
よかったらフォローしてね♪
また読んでくれると嬉しいです。
美言3556『魅力は傷口で光る』







