さてさて♡
もうすぐ、一年が終わり、
新たな一年が始まろうとしているわけですが
今日は「伸びざかり」が何度もやってくるお話です。
私たちは、幼稚園から小学校、
小学校から中学校、
中学校から高校、大学、……。と
伸びざかりをそのへんに設定しています。
真実を言うと、
そのへんを伸びざかりだと
勝手に思い込んでるだけで
大人になってからも
ずっと成長期はあります。
幼少期は、放っておいたら成長するのか?
っていうとそうじゃなく、
大人たちが伸びやすい道を作ってくれてるわけです。
じゃあ、なにを作ってくれてるのかというと、
はじまり
と
おわり
です。
それが、こどもの頃は大人たちが設定してくれているけど
大人になってからは自分で
「はじまり」と
「打ち込む」と
「おわり」を作らなければならない。
もう誰も、伸びざかりを作ってくれるわけじゃないのだ。
でないと、足踏みばかりがうまくなるから。
なにかをはじめて、
一生懸命になって、
終わりを迎える。
その間に、伸びざかりは存在する。
大人になってからも、ずっとずっと。
年越しのときって特別な気持ちになりますよね。
いつもと同じ日なのに、空気感が違う。
年越しが教えてくれるのは
「はじまり」と「おわり」の大切さだと思うのです。
新鮮な気持ちで、はじまって、
感謝しながら終わらせる。
子供の頃のように、はじまりとおわりが
整備されてるわけじゃないけれど、
なにをはじめて、おわらせるのか?
自分で選べるのが大人の良いところだと思う。
もうすぐ2025年が終わるけれど、
そんな「はじめること」と「おわらせること」を
意識しながら、過ごしてみると
伸びざかりがやってくるよ♡
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また読んでくれると嬉しいです。
美言3400『はじまりと、おわりの間に』






