頑張り屋さんの、ほんとうの仕事は“ちょっと休む”こと | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。

今日は何を書かせていただこうかな~と思っていたら、

こちらのお題がやってきました。

 

「頑張り屋さんの、ほんとうの仕事は“ちょっと休む”こと」

 

1469225654580.jpg

 

もしかしたら、とっても怖いことかもしれませんが、

大丈夫、必ずまわりが育つから♪

 

あなたが“ちょっと”引く、

“ちょっと”待つことで

 

まわりの誰かの出番を引き出し、居場所を与え、

誰かの可能性が活躍しゆく場を創造できることになるから♪

 

 

大切なのは、【信じる】こと。

 

いつまでも「自分が」「わたしが」やらないと…と感じるのは

自分がそう感じたいから♪

「わたしがいないと、ダメ」な世界に

実は自分が依存してたいからなんですよね・・

 

 

そこに、“自分の存在価値”を感じていたいから、

がんばるのを手放すことができないのですよね…

 

(頑張り屋さんじゃなくても、充分愛されているのに^^♪)

 

 

これは、“親と子”だけでなく

それ以外の現場でも、けっこう多くある仕組み。

 

「人が、育たない」と嘆くまえに、

自分が、依存させていないか?

自分が、「自分じゃないとダメ」な役割やポジションに依存していないか?

 

けっこう大切^^

 

 

…と、「依存と自立」の続編3になりましたが、

頑張り屋さん(なんでも自分でやろうとしてしまう人)は、

“ちょっと休む”こと。

 

それが結局、【信頼というまわりへの愛】になるし、

なにより【自分への愛】にもなるのです♪