今日は何を書かせていただこうかな~と思っていたら、
こちらのお題がやってきました。
「頑張り屋さんの、ほんとうの仕事は“ちょっと休む”こと」
もしかしたら、とっても怖いことかもしれませんが、
大丈夫、必ずまわりが育つから♪
あなたが“ちょっと”引く、
“ちょっと”待つことで
まわりの誰かの出番を引き出し、居場所を与え、
誰かの可能性が活躍しゆく場を創造できることになるから♪
大切なのは、【信じる】こと。
いつまでも「自分が」「わたしが」やらないと…と感じるのは
自分がそう感じたいから♪
「わたしがいないと、ダメ」な世界に
実は自分が依存してたいからなんですよね・・
そこに、“自分の存在価値”を感じていたいから、
がんばるのを手放すことができないのですよね…
(頑張り屋さんじゃなくても、充分愛されているのに^^♪)
これは、“親と子”だけでなく
それ以外の現場でも、けっこう多くある仕組み。
「人が、育たない」と嘆くまえに、
自分が、依存させていないか?
自分が、「自分じゃないとダメ」な役割やポジションに依存していないか?
けっこう大切^^
…と、「依存と自立」の続編3になりましたが、
頑張り屋さん(なんでも自分でやろうとしてしまう人)は、
“ちょっと休む”こと。
それが結局、【信頼というまわりへの愛】になるし、
なにより【自分への愛】にもなるのです♪
