続きです。
「どこまでも丁寧に、そして最後の軸はぶれないでいるということ。~渡米編3~」
から順にお読みいただけたら幸いです。
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こうして、無事公式のルートで、オバマ大統領に
「核保有国へのメッセージ入り楽譜鶴」 をお届けできることになったのは。
(織り鶴活動履歴はこちら
)
それが、‘自分1人のもの’じゃ、なかったから・・♪
もし自分1人で織っただけのものだったら、
きっと10月最初に断られた時点であきらめていたと思うし、
その後も大使館に直接電話をかけたり、
また難色をしめされているのに楽譜鶴を持って、
体当たり的にそこに参加などしていないと思います。
そして、本当に断られた時点で、すぐその場を去っていたと思います。
そこに、
「最後まで、責任をもってお届けする」
という自分の役目もありましたが、
それ以上に、なにかパワーをいただけたようにずっと感じています。
6月の「織り鶴&採火カフエ」 にご参加くださったAさん、Hさん、
映画「GATE」 上映会で、一緒に織ってくださった人生脚本家ようこさん 、みなさま、
7月の西山いずみさんスピリアル塾 交流会で、ご一緒させていただいたみなさま、
「お泊り織り鶴カフエ&遺言カフエ」 にご参加くださった、
おなじく8月にご参加くださった、
宙の祥さん 、
そしてその後、
はるさん 自らが楽譜をコピーしてくださり、それを大切に織ってくださったみなさま、
ここで、無事お届けのご報告と、
そして本当に、あらためてありがとうございます・・!! ![]()
(本当にご報告がおそくなりました・・)
実は、このシリーズ、
これだけ記事を書いていても、
まだ「本質部分」が書ききれていないことに、はがゆさも感じています。
本当は、まだまだ続きがたくさんあるのですが、一度ここまでとし、
またタイミングをみて、大切に書きたいと思います♪
では、いったん最後として、ここにひとこと☆
前回 の日記で、
私は断られたときに「主張」し続けるのではなく。
ただ淡々と、そのとき自分にできること・目の前のことを、
(↑いずみさん 、この言葉私も提唱させていただきますね♪)なにも考えずにひとつひとつ丁寧に楽しみながらしていったことで、
結果的に渡米へのGATEが開かれました。
そこに、‘糸’はあっても「意図」はなんにもなかったんですよね・・
本当に、ただ織り鶴を楽しんでいただけ。
そして、目の前のひとつひとつに丁寧に生きていただけ。
(そして、自分という垣根を越えての‘本当の’軸は、ぶれずにいました。今回略)
でも、そんなところから、
そして、自然とGATEも開く。
はたから見たら、今回たがが織り鶴、されど織り鶴かもしれませんが、
ここに、私は「人生の本質」も、隠れているように感じます。