書く指が、追いつかない・・
とは、きっとこういう状態のことをいうのでしょうか。
夏からあたためていた織り鶴を、お届けできることになった のですが。
そこまでの地味~なプロセスが、ようやくひとつにまとまって海を渡っていけること、
そして、その仲介役をしてくださることになった国際交流部会の皆様にも感謝です。
(昨日はなんだか大きなエネルギーが動いたみたいで、理由のない涙が出たりでした
なにかが抜けた感じ・・といったところでしょうか)
この「核保有国へのメッセージ入り楽譜鶴」 は、
夏の「お泊り織り鶴カフエ」 等でみなさまが大切に織ってくださったもので。
本当は、10月末のイベント時に、核保有国へむけて部会長に託せる予定でした。
(1度は断られつつも、部会長に直接電話をしてOKをいただけた経緯つき^^)
でも、イベント自体が雨で中止となり、
次は3月まで延期するということに・・
私は、その時‘延期’というのがどうも不確実なものに感じてしまって。
なんだか道が閉じられたような気さえして、
本当はすごく落ち込んでしまったのでした。
「みなさまからの、大切な織り鶴・・」
お預かりさせていただいた以上、お届けするまでに責任もあるし、
なにより気持ちがおさまらなくて、
私は部会長にお聞きして、無謀にも直接大使館に電話をかけてしまいます☆
ただの個人名で、鶴をお送りさせていただいてもいいですか?って・・
でも、もちろんすぐさま電話を切られました(笑)
なんのバックもない、ただの個人名でかけても、
聴く耳をもってはいただけないし、はっきりいって門前払いなんですね。
でも、ダメもとでも直接アタックしたくて、
その後もまた手を変え品を変え?電話をしていたのでした。
(何もせずに、ただ3月の延期までを待てなかったのです^^)
そんな中、楽譜鶴さんたちも自宅で冬を超え、
ようやく春になるころ、ちゃんとチャンスが巡ってきたのでした・・♪♪
(長くなるので続きます☆
今回私事ですのでスルーくださってもかまいませんm(_ _ )m
たまたま織り鶴の話ばかりが続いていますが、
裏側でちゃんとブログ目次作成
のお仕事も進めさせて頂いています・・
)