どこまでも丁寧に、そして‘最後の軸’は、ぶれないでいるということ。 | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


「吉報」は、忘れたころにやってくる・・



自宅で大切に冬眠させていた、その「核保有国へのメッセージ入り楽譜鶴」 に、


いよいよ渡米のチャンスがめぐってきます♪


(前々回からの続きです。


「渡米です♪」 「ひとつひとつのプロセスに感謝です」 からお読み頂けたらです)




本当に、その国際交流部会からお便りがきて、


これからオバマさんへの織り鶴作業をするとのこと。


私は待ちに待っていたので、その役員さんの集まりに、


たつ返事で一緒に入らせていただいたのでした。




でも・・



あの10月の時点からは、ずいぶん日が経ったからでしょうか。


部外からの‘持込みの’楽譜鶴は、やはり一緒には送りかねると言われてしまい。


今回の織り鶴にはいろいろと規定があって、


「大きさ」はすべて統一していないといけないし、


「メッセージ」も、勝手に書いてはいけないと・・



なのに、私のお預かりしている「核保有国へのメッセージ入り楽譜鶴」 は、

    自然と集客につながる、紹介文書きます ~ハートにやさしく響く~-201109281023000.jpg  

    自然と集客につながる、紹介文書きます ~ハートにやさしく響く~-201109281031000.jpg     
    自然と集客につながる紹介文書きます                        ~ハートの架け橋~-201110241659001.jpg
 


大きさも規定以上だし、


なにやらメッセージもあるしで、


当日になって、ここへきて難色をしめされてしまったのでした。



しかも、勝手に「輪」につながれているしで・・

    
     本質ライター香織☆自然と集客につながる紹介文書きます ~スツと中心に立ち還る~ -201203071624001.jpg

  (縦糸でなく、横糸で輪につなぐことに意味がある♪)

        ~くわしくは「平輪鶴」 誕生秘話を~


これだと、オバマ大統領への文書にもあらたに一筆いることとなり、


送るルートの関係上、国の許可もいるし、


その場になって受け取ってもらえなくなったのでした。




「規定」の壁・・


その枠外のものは、送れないという事実に、


でも同じ鶴なのに・・」と正直すこし悲しくもなります。



でも、もともと「一緒に送ってください♪」という方が間違ってる^^


なので、どうすることもできなかったのですが、


ただ事実は事実として受け止め、自分の想いはいったん横に置いて、


ただ目の前に並べられている規定の折鶴に、私も一緒に糸を通させて頂くのでした。




しんしんしん・・


糸を通すのは、大好きな作業です♪


なんだか、心の中に雪が降りつもってくる感じ・・



実際、手が少し冷たくなったのには他に理由があるのですが、(くわしくは又)


時折「無」になりながらも、みなさまとの会話も楽しみつつ^^


いつのまにか、夢中でお手伝いにはまっていました☆



「こんなグラデーションの織り鶴はいかがでしょう?ラブラブ」 ←本領発揮

                                     

「最後上の部分だけでも、全て同じ色でつなぎなおしましょうか?」 ←気になって・・



そうして、私も糸通しに自主的に参加させていただけたことで、


やっぱり織り鶴って楽しいな♪というのが自分でも再確認でき(*^^*)



なんだか、それだけでもスッキリしたので、


もうそのまま一足早く帰ろうとしたんですね。


オバマさんへの織り鶴も、ほぼすべて完成したし、


「ありがとうございました」と言って、


自分のかばんを持って、そして受け取ってはもらえなかった、楽譜鶴とともに・・







そうしたら。


聞き間違いでしょうか、


「置いていってね」


との声が、ふと後ろからして。



そして、ふりむくと、


なぜだかわからないけれど、


「その分も一緒に文書に書いて、送っておくからね♪」と突然言っていただけて・・



最初は断られていたのに、ここで突然


笑顔で」受け取ってくださることに、なったのでした・・・






                                     ~続く~