「感じる」を、大切に。 | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


前回の日記、


「ブログ目次作成と、人生の本質。」 の最後にあります、こちら の問い・・


その答えの○○は、あえてふせましたが、何か浮かばれましたでしょうか?



実は答えも、日記の中にすでに書いてありますね^^


「当たり前」すぎて、


大切な答えって目にしてても‘近すぎて’気づけなかったりもするから・・



  「感じる」



日常の小さなことや、当たり前に思いがちなことさえにも『感謝』して。


それをバネに、自分を超越していく‘選択’を取り続けられたらいいですねニコニコ


(ちなみに、あえて「答え・結論を書かない」時のスタンスについては又改めて)



  ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~



昨夜、コーチングの授業がありました。


最近、執筆のことばかりでコーチング のことは全然書いていませんが、

                                    (くわしくはこちら

そこで「感じた」こと・・少し書かせていただきますね。


(内容はシエアできないので、あくまで自分の感じたことと、自分の範囲のみ)



「視点」について、今月学んでいたのですが、


人(の視点)によって、コーチングの例題ひとつにしても

まるで解釈のしかたや話のすすめ方が、違ってくるんだなって・・



人(の視点)によっては、


クライアントさんの『話どおりを』受け止めたその例題が、


‘機能している’と捉えることもできますし。



また、私の場合ですが


「その一言から、上から目線を感じました」


「‘リーダーの言うことは聞くものだ’という価値観を、

 問うことからはじめたいです」


「部下を変えようと‘方法’に走るのではなく、その‘在り方’からだと思います」

と、『言葉以外の部分』から、それを‘機能していない’と捉えることもできます。



視点・焦点を「どこ」に向けるのかで、その後の展開はまるで違ってくる・・


そこを肌で感じて、とてもおもしろかったですニコニコ



そして、もう1つの例題では、

私はその方の『声』のエネルギーを感じていました。


「どうも、言ってることが無理やりっぽい気がする・・」と。


でも、これも視点によっては、『話どおりを』受けとめて、


クライアントさんの口から出るゴールにそのまま話を進めていくこともできます



でも。


『声』から、あきらかに‘違う’と感じると・・



「ただ、相手との関係をよくしていきたいのですか?」


「それとも、いろんな人の価値観を、


 柔軟に受け入れられるようになりたいのですか?」

        (↑そもそもここが・・なのですが、今はおいといて)

それとも。


「まわりに何を言われても、‘ぶれない自分’を築いていきたいのですか?」



と、


そのまま「ゴール」には話をすすめないで、


いったん「自分に戻る」方に視点をおくこともできます。



結果、相手の方だけでなく他の方からも「気づけた」とのご感想を頂けたり。


またクラスコーチからも、相手の方の『声』がとても明るくなったとあり、


改めて学びでした。



そうそう、本当のゴールは「そこ」だったんですよねニコニコ


それが明確になれて、私もうれしかったです。




言葉そのものを、うのみにしない。


その背景・間・エネルギーを「感じる」というのは、


「相手の方の‘本質そのもの’に焦点をあてる」 とイコール


してきます。



そして、もう1歩話をすすめると、


「感じる」ことを忘れてしまうと、


‘表面の目に見える部分’でしかものごとを見られなくなるし、


自分が生きる幅も「深さ」も、そこまでになるのかなって・・



そして、「感じる」を忘れると、人は人に答えを求めたくなるのですよね^^



と、ちょっと長くなりましたねニコニコ


また続け?ます♪