前回の日記、
「ブログ目次作成と、人生の本質。」 の最後にあります、こちら の問い・・
その答えの○○は、あえてふせましたが、何か浮かばれましたでしょうか?
実は答えも、日記の中にすでに書いてありますね^^
「当たり前」すぎて、
大切な答えって目にしてても‘近すぎて’気づけなかったりもするから・・
「感じる」
日常の小さなことや、当たり前に思いがちなことさえにも『感謝』して。
それをバネに、自分を超越していく‘選択’を取り続けられたらいいですね![]()
(ちなみに、あえて「答え・結論を書かない」時のスタンスについては又改めて)
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昨夜、コーチングの授業がありました。
最近、執筆のことばかりでコーチング のことは全然書いていませんが、
(くわしくはこちら )そこで「感じた」こと・・少し書かせていただきますね。
(内容はシエアできないので、あくまで自分の感じたことと、自分の範囲のみ)
「視点」について、今月学んでいたのですが、
人(の視点)によって、コーチングの例題ひとつにしても
まるで解釈のしかたや話のすすめ方が、違ってくるんだなって・・
人(の視点)によっては、
クライアントさんの『話どおりを』受け止めたその例題が、
‘機能している’と捉えることもできますし。
また、私の場合ですが
「その一言から、上から目線を感じました」
「‘リーダーの言うことは聞くものだ’という価値観を、
問うことからはじめたいです」
「部下を変えようと‘方法’に走るのではなく、その‘在り方’からだと思います」
と、『言葉以外の部分』から、それを‘機能していない’と捉えることもできます。
視点・焦点を「どこ」に向けるのかで、その後の展開はまるで違ってくる・・
そこを肌で感じて、とてもおもしろかったです![]()
そして、もう1つの例題では、
私はその方の『声』のエネルギーを感じていました。
「どうも、言ってることが無理やりっぽい気がする・・」と。
でも、これも視点によっては、『話どおりを』受けとめて、
クライアントさんの口から出るゴールにそのまま話を進めていくこともできます
でも。
『声』から、あきらかに‘違う’と感じると・・
「ただ、相手との関係をよくしていきたいのですか?」
「それとも、いろんな人の価値観を、
柔軟に受け入れられるようになりたいのですか?」
(↑そもそもここが・・なのですが、今はおいといて)
それとも。
「まわりに何を言われても、‘ぶれない自分’を築いていきたいのですか?」
と、
そのまま「ゴール」には話をすすめないで、
いったん「自分に戻る」方に視点をおくこともできます。
結果、相手の方だけでなく他の方からも「気づけた」とのご感想を頂けたり。
またクラスコーチからも、相手の方の『声』がとても明るくなったとあり、
改めて学びでした。
そうそう、本当のゴールは「そこ」だったんですよね![]()
それが明確になれて、私もうれしかったです。
言葉そのものを、うのみにしない。
その背景・間・エネルギーを「感じる」というのは、
「相手の方の‘本質そのもの’に焦点をあてる」
とイコール
してきます。
そして、もう1歩話をすすめると、
「感じる」ことを忘れてしまうと、
‘表面の目に見える部分’でしかものごとを見られなくなるし、
自分が生きる幅も「深さ」も、そこまでになるのかなって・・
そして、「感じる」を忘れると、人は人に答えを求めたくなるのですよね^^
と、ちょっと長くなりましたね![]()
また続け?ます♪