家族みんなで過ごしてきた日々は宝物。
そんなおうちは大きな大きな宝箱。
宝箱の中にある日常を切り取って綴るBlogです。
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Information
以前、新しく私の手元に迎えた
マークスさんの『パピノット』の
お話をしました。覚えてる?
表紙、一枚一枚のデザインのかわいさといい、
リフィルの罫線の色も選べたりと…
手にするだけで見ているだけでも
ワクワクをくれる一冊![]()
新品のノートや手帳を手にしたときに
「このまっさらなページに、まず何を書く?」
そうやって悩む時間も
愛おしい悩みだったりします。
今回わたしは「何に使おうかな…。」
としばらく考えていたのですが…
まずは、
これまでの自分の人生の歩みを
振り返りながら、
パピノットの枠線(フォーマット)を
じっくりと観察していたら、
私の中の整理収納アドバイザーとしての
視点が繋がりました![]()
「この枠線の中に
私を心地よく整える『棚』を作ろう」と。
私にとってノートや手帳の枠線は
ただ文字で埋めるための場所ではなく、
大切なモノ、記憶、そして愛おしい経験に
ひとつずつ定位置を与え
心地よく並べる「棚」そのものなのです。
用途の正解を探すのではなく、
今の私を整えていく。
そんな気持ちで始めた
私のリアルな「使い方実験ログ」
をご紹介します。
枠線を活かして私を整える「3つの棚」
数あるリフィルから今回、
選んだ1つ目はこちら。

月間ブロックリフィルで
作った棚はこちらです。
棚その① 大好きを整理する「文具棚」

日付フリーの「月間ブロック」のリフィル。
私はこの四角い枠線を、お気に入りを並べる
「コレクションラック」に見立てたのでした![]()
日付を書くための小さな丸には日付ではなく、
「1、2…」と通し番号を振っていきます。
まずはマスキングテープ。
ちょこっと切ってぺたり。以上 (笑)
これで一発!
何個持っているのか数もわかるし
貼ったときの雰囲気もわかりますね
購入順から貼ってもいいし
手あたり次第貼ってもいいし
色別にするのもよし。自由自在!!![]()
どんどん増えていくものならなおさら
必要に応じてリフィルを
買い足していけるのはめっちゃありがたい。
ペンも作ってみました。

大好きなモノたちにひとつずつ触れ、
「ワクワクする定位置」を
与えてあげる収納です。
マス目が少しずつ埋まっていくたびに
自分だけの宝物棚が完成していくようで
ページを開くたびに
カラフルな色味にワクワク
します。
次に選んだ棚はこちら。

棚その②:思い出を並べる「絵本の棚」


時間を管理するための
「週間バーチカル」のリフィルには
元幼稚園教諭としての経験と
母として子どもたちにたくさんの絵本を
読み聞かせてきた大切な記憶を
収納することにしました。
バーチカルの縦のラインを活かして
枠線を3つの段に分類しています。
上段:出会った絵本のタイトル
中段:作者と出版社
下段:簡単な内容や、幼稚園教諭や保育士、
読み聞かせボランティアなどで読む場合は、
読みたい学年や年齢などの情報も。
そして、その下には
実際に読んだ時の子どもたちの
反応や言葉を書いておくとgood![]()
我が家の子どもたちは
もう18歳と高校二年生なので…
この絵本たちを読んだ時の
生の声はわからないのが残念![]()
だから、わたしは現在進行形では
書けないので、
絵本の表紙の写真を撮って
貼ろうかなと思っています![]()
日付フリーだからこそ
「毎日書かなきゃ」という
プレッシャーが本当にないし
必要になったときに
書けばいいというのが
気持ちがとってもラク!
見出しごとに整理して並べるだけで
いつでも取り出せる頼もしい引き出し(棚)に
なってくれました![]()
そして最後に選んだ棚はこれ。


棚その③:本音を整える「ご自愛棚」


ここは、誰でもない「わたし」を
一番大事にするための
特別な場所にしました![]()
毎日過ごしていると
頭の中はすぐに色んな感情やタスクで
目いっぱいになったり、
「やらなきゃ」ばかりに埋め尽くされる。
だから、このほどよい大きさの枠の中に
私の本音をダダもれ満載で並べていきます。
「たべたいもの」
「いきたいところ」
「やりたいこと」など
主語を100%「わたし」にして
自分の内側で聞いた言葉をそのまま置いていく。
それだけで、散らかりがちな心がふっと整って
本来の自分に戻れる安心の棚ができました。
正解の探すのではなく、日々の実験をおもしろがる
パピノットの最大の魅力は
リフィルの差し替えや並び替えが
自由自在なところなんですよね。
「こう使わなきゃいけない」
というルールに縛られる必要は
まったくなし!
どこから始めてもいいし
どんなテーマの棚を作ってもいい。
今の自分が求めている場所を
実験しながら作っていくプロセスそのものが
とても豊かな時間になります。
ノートを閉じたときにも
ダイカットのインデックスがひょっこり覗くのが
かわいらしくて、棚を作っていく時間が
さらに大切なものになりました。
書くことは、暮らしと心をととのえていく
最高のパートナーです。
みなさんなら、このパピノットの上に、
まずどんな居場所(棚)を作ってみたいですか?
しつらえBASE オープンハウスひらく、暮らしがまわる仕組み|6月開催のご案内
開催日
2026年6月11日(木)受付中
2026年6月19日(金)満席🈵
どちらも11時〜15時まで
※1名様から開催。
最大2名様ま開催いたします。
場所
東京都新宿区
※アクセスはお申込み後
ご案内します
参加費
整理収納アドバイザーとして活動を始めて
今年で丸9年となりました。その感謝を込めて
6月開催分限定の9周年記念価格でご案内中です。
はじめての方
通常価格 13,500円
→記念価格 10,000円
リピーターの方
通常価格 9,500円
→記念価格 6,000円
※全て税込
日程が合わない方はリクエスト開催も
ご相談いただけます。
遠方の方はオンラインで参加可能です。
お申し込み
詳細・お申し込みは
下記フォームよりお願いいたします。
それでは、今日はここまで。
笑顔で始まり笑顔で終わる
1日となりますように![]()
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