ESSEフレンズエディターブログ、
「「ふるさと納税」の活用法3つ」について
アップしています。
ふるさと納税、やってますか?
よりふるさと感が増していく
これまでいろんなところに
旅行に行ってきたけれど
やっぱり行ったことがあるところって
特別なところになるんですよね。
去年の今頃行った鳥取の境港や大山は
特に特別な場所になったし、
この前行った伊勢鳥羽も
松阪を含めもう一度行きたい。
ふるさと納税で
行った土地のものを取り寄せることで
さらにその土地が身近になって、
よりふるさと感が出る気がします。
ふるさと納税で取り寄せたガラエビ、
美味しかった!
250gを取り寄せたら
「250gが品切れだったので」
と500gが届いて感動😭
そんなことある?
優しさもプラスされてなおさら
美味しかったです!!!!!
これ↓はガラエビじゃなくてモサエビだけど
こちらも美味しい!
その前に行った和歌山県では
散歩した九度山の柿畑が気になって
九度山の柿を取り寄せました。
祖父母の家は九度山の先の高野山だったのだけど
九度山の柿を取り寄せたら
ふるさとエリアが広がった気分になりました。
頼んだのはたぶんこれ↓。
家庭用だから
ちょっと小さめだったり
形がいびつだったりするけど、
まったく問題なしでした!
子どものころは祖母から毎年
立派なサイズの富有柿が2箱送られてきて
飽きるぐらい食べていたのを思い出します。
どこから送っていたのだろう。
記憶の中のあの柿は
ほんとに美味しかったなあと思う。
行ってみたい場所になる
知らなかった食べ物を頼んで
それがすっごく美味しかったりすると
どんなところなんだろう?と思って
行きたくなる、ってことも。
今年初めて知ったのが、
岡山県は津山の名物、干し肉。
何だ干し肉って!!
めっちゃ気になる!!
って、頼んじゃいました。
岡山県は津山にがぜん、興味がわいたわたし。
そしたらこんな記述を発見!
岡山県の北部に位置する津山市は、知る人ぞ知る《お肉の聖地》と呼ばれています。
日本では天武天皇が675年、仏教の教えにより肉食禁止令を出して以降、江戸時代になるまで、1000年以上に渡り、一般日本人の間では肉食、特に牛馬豚を嫌悪する風習が定着していましたが、近江彦根藩(滋賀県)と津山藩だけは、薬として食べる「養生食い(ようじょうぐい)」が認められていました。
お肉の聖地って、なんだそれ!
ちょー気になるんですけど!
いつか行ってみたい…
どんどん行きたい場所が増えているわたし。
元気なうちに、どこまで行けるんだろうなあ。
日本の美味しいものを取り寄せる。
全然知らない町が
めっちゃい美味しいものを出しているのを
見つけるのが何より楽しい、ふるさと納税。
美味しいものを取り寄せて
それが採れる地域に行きたくなるもよし、
旅でその地域を気に入って
そこの美味しいものを取り寄せるもよし。
猪肉の塊もふるさと納税で取り寄せました。
鳥取の猪だと認識したのは、食べてから。
猪、すっごく美味しかったなー。
これ↓はスライスだけど、美味しそう~
昨年の冬の鳥取旅行で
猪バーガーを食べた時にも
思い出しました。
ふるさと納税は私にとって
日本の美味しいものを取り寄せたり
美味しいものの産地に行ってみたくなる、
すっごくいいきっかけになっています。
年末の〆切までにぜひ、やってみてね。
個人的にはESSE記事にも書いた
おせちの取り寄せ、おススメです!







