30代で突然のアトピー。34℃の低体温、不妊治療を経験。
不調に振り回されず、人生の選択肢を広げたい一心で体質改善をして、
体を整えることは、「やりたい」で人生を選べるようになるための土台と実感![]()
4歳男の子のママ/第二子妊活中。
体に振り回されずに生きるための気づき、東洋医学的ヒントを綴っています![]()
こんにちは。
表西かおりです![]()
先週オーストラリアに行ってきました![]()
かれこれ7年ぶりの海外。
出産してはじめての海外。
行きたいなと思いつつ、
まだ少し難しいかなと思っていた海外。
久しぶりすぎて浦島状態でしたが、
海外でこそ感じる空気感、高揚感に浸ってきました![]()
今回の目的は、
旅行!
だけではなく、
夫がウォーキングサッカーの試合に日本代表として
世界大会に出場することになり、
その付き添い&応援で行ってきました。
各国続々〜
世界16カ国から 500人以上!
思っていた以上の規模&会場の熱気にびっくり![]()
開会式はあいにくの雨で試合は延期に〜![]()
夫と結婚して9年。
夫の転職。その数15回以上!
夫はもともと、
「子どもと深く関わる仕事がしたい」
という思いから、福祉の仕事を選びました。
でも現実は、
やるべきことの多さや人間関係の難しさもあり、
理想とのギャップに悩むことも多かった夫。
それでも、
「子どもに関わる仕事がしたい」という気持ちは変わらず、
その想いが少しずつ
「スポーツを通して子どもを元気にしたい」
という方向に変わっていきました。
理想を大事にする分、
現実とのズレにぶつかることも多く、
転職を繰り返してきました。
義両親からは
「ごめんね。苦労かけるね。」と謝られたり、
母からは
「転職を繰り返してたら、キャリアが積めないし、収入が上がっていかないでしょ?」
と心配されたこともあります。
それでも私はどこかで、
「やりたいことがあるなら、やればいいんじゃない」
そう思っていました。
人生にも限りがあるから、
嫌なことを我慢して時間を潰すくらいなら
やりたいことに向かって生きる方が
悔いがないし、その人らしいんじゃないかなと。
とはいえ、
子どもが生まれてからは、
仕事や人間関係に疲れたことも重なり、
「家族のために働くんだ」と
別の業種を選んだ時期もありました。
でも、1ヶ月経つか経たないかの頃、
仕事をしながら
「自分は何をやっているんだろう」
と思ったそう。
好きなことではあるけれど、
本当にやりたかったこととは違う。
その違和感から、
もう一度、自分のやりたいことに向き合い、
「スポーツで子どもを元気にする」
という道を選び直しました。
と思ったら、
いざ働こうと思った矢先、ちょうどそのタイミングでコロナ。
その影響もあり一度立ち止まることに。
それでも、
スポーツを通して子どもと関わりたいという想いは変わらず、
もう一度その道を選び直しました。
その仕事をする中で出会ったのが、ウォーキングサッカーでした。
※ウォーキングサッカーとは、走らずにプレーするサッカー。
怪我のリスクや年齢、体力に関係なく楽しめるスポーツです。
今回、
その国際大会がオーストラリアで開催され、
日本とオーストラリアの合同チームとして出場。

キーパーとして試合に出場しました。
まさか、こんなふうに海外で試合に出る日が来るとは
思ってもいませんでした。
出場した5試合は、
夫曰く、「惜敗、完敗、惨敗」と厳しい試合が多かったそうですが、
ポルトガル戦ではまさかの逆転勝利も![]()
試合に出る夫の姿は、
生き生きしていて、とても嬉しそうで!
その姿を見て、
「この人がやりたかったのは、これなんだ」
そう思いました。
試合終了後には、
相手チームのキーパーから
「ナイスキーパー」と声をかけてもらったり、
チームの方からも
「君がいなかったら、あと5、6点は失点していたよ」
と声をかけてもらったり。
これまで、
仕事の中で評価される実感が
本人の中では決して多くなかったからこそ、
その言葉がとても嬉しかったみたいで。
それを見て、
これまでやってきたことが
ちゃんとつながっていたんだなと。
遠回りに見えた道も、
無駄なことはひとつもなかったのかもしれません。
もちろん、
夢を追えば必ず叶うわけではないし、
収入や安定という現実もある。
それでも、
自分の信念を曲げずに動き続けたからこそ、
今この場所に立っている。
それを見て、
私自身も「やりたいことに誠実でいよう」
そう思いました。
そして、息子にも
やりたいことに貪欲に、大切にできる人であってほしい。
やりたいことを大切にしてあげられる親でいたい。
そう思います。

とにかく食べることに一生懸命だった息子![]()
夢を追うのか
生活のために働くのか
どちらを選ぶのか、
どんなバランスで選ぶのかは人それぞれ。
でも、
自分の中にある気持ちに誠実に向き合いながら、
悔いのない選択をしていきたい。
そう強く思ったオーストラリアの日々でした。
🌱🌱🌱
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