前回ご紹介した、
宗次徳二さんの「ゆとり1%」
▼「ゆとり1%」詳しくはこちらのブログをご覧ください。
実は、本の中でもう一つ、
「これは素敵だな」と思った考え方があります。
それが、
**「ラッキー20」**です。
ラッキー20とは、
思いがけない幸運があった時、
その20%を寄付するという考え方です。
最近、まさに「ラッキー20」を実践する出来事があったんです♪
趣味で続けているウクレレの遠征旅行で、
数日間家を空けることになりました。
ウチの夫は、放っておくと炭水化物ばかり食べる人(笑)
せめて、
野菜とたんぱく質も食べてほしいと思い、
前日の夜、作り置き料理をしました。
▲
・手作り餃子30個
・大根とシーチキンサラダ
・人参シリシリ
・高野豆腐煮
・きゅうりとワカメ酢の物
・エビのエスニック焼
うん!頑張った🤗✌️
すると出発の前に
夫が思いがけず、
「頑張って作ってくれたから」
と言って、
一万円をくれたのです。
「えっ、本当に?」
思いもよらない出来事に、
思わず、小躍り(笑)
その時、ふと思い出したのが、
宗次さんの「ラッキー20」
一万円の20%だから、
2,000円。
なので、2,000円を
寄付用の貯金箱にチャリン♪
今回は、
私だけではなく、
夫から受け取った気持ちでもあるので、
「夫婦二人の寄付」として、
寄付先を考えたいと思っています。
不思議だったのは、
2,000円が減ったという感覚よりも
「寄付ができた」
という嬉しい感覚だったのです。
今までの私は、
「寄付をしよう」
と思うと、
どこか身構えてしまっていました。
でも、
幸運のお裾分けと思うと、
自然にできる。
寄付へのハードルが、
ぐっと下がった気がしたのです。
宗次さんは、
この「ラッキー20」を長年続け、
年間何百万円ものお金を、
街の花壇づくりや地域のためにも使われています。
▲画像はイメージです。
もちろん、
私とは規模がまったく違います。
でも、
大切なのは金額ではなく、
「受け取った幸運を、自分だけで終わらせない」
という姿勢なのかなと思っています。
幸運や感謝を、
少しだけ誰かに回していく。
そんな人が一人、また一人と増えていったら、
この習慣が根付いていったら、
世の中は、
今より少し優しくなる気がします。
私はこれからも、
「ゆとり1%」と「ラッキー20」を楽しみながら、
感謝と幸運のおすそ分けを続けていきたいと思います。
▼寄付用貯金箱にしている、ペコちゃんの入れ物❤️




