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「金沢 粋屋」佐田ですキラキラ




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粋屋の天然丸太平均台は奈良吉野杉の天然絞り丸太を使って、職人が1本1本丁寧に心を込めてお作り致します。





平均台となる杉丸太も、元々は山で立っていたわけですから、木の先っちょ側を「末口(すえくち)」、地面側を「元口(もとくち)」と呼びます。


平均台になる前の材は長いので

平均台は末口側か元口側のどちらかでお作りすることになります。


天然絞り丸太の「絞り」とは、木肌凹凸のこと。
粋屋では「第二の心臓」と呼ばれる足裏への刺激のことも考え、凹凸の深い材を厳選して使用しております。

その厳選した材にも個体差はありますが、末口側は少し凹凸が優しく、
元口は凹凸が大きく激しい傾向にあります(これは私が材を選ぶ際の好みの問題でもありますラブラブ



こちらが今回のキャンペーンでお出しする材達です。


 
粋屋の品にはストーリーがあります。
こんなイメージではいかがでしょうか。


『眩しい太陽にむかって、空へ空へと真っ直ぐ素直に成長して貰いたい』
という願いを込めて、末口側でお作りする天然丸太平均台。


『見た目は派手でなくとも、大地にしっかりと根を張り、力強く成長して貰いたい』
という願いを込めて、元口側でお作りする天然丸太平均台。



いずれもキャンペーン中は、ご要望をお伝えくだされば承ります。
細め太めなどのご希望もイメージがあればおっしゃってください。
在庫状況次第とはなりますが、可能な限り承ります。



いま世の中は物に溢れています。
たとえ高価なお品であっても2種類あると思っています。

一つは手に入れた瞬間から価値が少しずつ下がっていくもの。
もう一つは手に入れた時から価値が高まっていくもの。


粋屋の品は後者であると自負しております。もちろん飾って置いては意味がないのですが…


その価値とは、もちろん、


キラキラ「子ども達の未来」キラキラ


です(親御さんは老後のために一緒にお使いくださいキラキラ爆笑)。



当たり前ですが、まったく同じものは世界に2台ありません。それも価値の一つ。


一家に一丸太
この機会に至極の1台をいかがでしょうかアップ