移住エピソード③ | ‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

‡海鳴りと暮らす‡宮古島‡

宮古島で海鳴りを聴きながら暮らしています。

バチスタシリーズを読み返していますが、ハマりますね~

一度読んだのにまた楽しめてしまうのは、作品の素晴らしさか私の不安定な記憶力のためか…
まぁ、両方かな( ̄∀ ̄)

ここのところ私の休日は、歯医者と読書、時々貝殻の仕分け、と実に地味です

まだまだ日中の日射しは強いし、歯医者通いも続くため(どうやら骨まで炎症している模様)、このパターンはしばらくは変わらないでしょう

さて昨日の続き

土屋さんのブログに出会った頃に、僅かながら事故の慰謝料が出ました

直感で決めたものの、仕事と住居は実際に行ってみなければいけないなぁ、と考えていたタイミングとぴったりだったので、よっしゃあ!と宮古島デビューをすることにしました

飛行機が宮古島上空にさしかかった時には、やっと会えたね、という思いがあったけれど、それは胸が弾むワクワクや感激というものではなく、会えたという安心感という言葉がぴったりの気持ちでした

季節は冬

内地に比べたら寒くはないけれど、雨模様のイマイチな天候でした

けれど、ちっともがっかりしませんでした
むしろ、この悪天候でも気持ちが揺らがないならばホンモノだとさえ思えて、かえって雨で良かったと思ったほどです

結局、滞在3泊4日のうち太陽が顔を出したのは、3日目のわずかな時間だけでした

それでも思った通り、心のブレはなく、感動するよりもこの島に居ることが当たり前だという感覚が常にありました

なので、この島で間違いないと二人で再確認

あとは住居と仕事のどちらかを見つけることが必然です

宮古島に決めてから、地元のハローワークや携帯電話のネットで宮古島の仕事を探して、一ヶ所面接の約束をしていたのですが、とりあえずハローワークへと行ってみました

いくつか相談にのってもらいましたが、宮古島に住んでいないと就職は難しいとのこと

それも道理、と不動産屋に行ってみたのですが、こちらはこちらで宮古島で就職していないと大家さんの了解が得にくいと、あまり乗り気では無い模様

一体どうすればいいんだよ~、と移住計画は早くも暗礁に乗り上げた状態でした

面接をした所も
「宮古島の方言がわからないと…」と不採用になるし(そんなこと、面接受ける前に分かっているのに>_<)

もしかして宮古島に拒否られているのか!?と二人でドップリと落ち込みました

おっと、今日はここまで

では、また(^∀^)ノシ