そう。ゲームは続いていたのですよ。
なんの?って、これです。
全部の自分を許すこと。
年始に書いてる記事なので
もう忘れてる人もいるかもだけど(笑)
恵屋の中では。ずっと続いていて。
年始からつーか、
ここ10年くらい
ずっと取り組んでたこと
でも、あるんす。ひとつひとつ、
自分で自分を「至らない」
「出来てない」と思う事を許す。
いやあ、もう無数にあって、
もう、大概ええんでないかと
思っていたけど、これがやってきました。
隠していた陰の部分が浮き彫りになる。
この時、恵屋の陰の部分は
なにかって、それが
自分がHSPであること
だったのでした。いや、自認はしてた。
結構昔に、それこそ10年前くらいに
この診断を教えてもらって
そうなのか。出来事に対する
反応は、皆一緒じゃないだなぁと知り。
自分にそういう要素があることの
認識はした上で、
それを無くそうとしてた
つまり凹を、行動で埋めようとしてた。
モノの見方を変え、概念の
棚卸をして、いわゆる行動療法的な
アプローチをして、自分を
変えようとしてたんですな。
恥ずかしい、というのも
あったと思う。だってさぁ。
この見てくれだよ?いかにも
強そうじゃん?
そのアタシが、「繊細なんです」って
恥ずかしいというか、
おこがましい気がしてた。
あとね、当時インパクト強かったので
周りの繊細ジョシにも、診断を
やってみてもらってたのね、
するってーとさ、恵屋はスコア82
なんすけど、周りには90とか
なんなら、3桁振り切ってる人もいた。
となるとですよ。そういうスコア
高い人にたいして、自分は
そこまでではない、という思考になる。
そういう人は、配慮が必要だけど
そこまでではない、自分は
甘えてはいけないと土の時代の
自動運転が始まってた![]()
39度近い発熱なら
寝込んでもいいけど、
37度そこそこで、動けるなら
働かねば
みたいな感じ。
そんでね、自分を世界観を
変えて、物の見方をかえて
自分をあれこれ許してきて
どんどん、生きるのが楽に
なってきたんだけど。
こんなにやって来てるのに
反射的な反応は、すぐネガに
傾くし、いったん怖さに掴まって
しまうと、思考がどんどん闇に
ハマるし、動けなくなるのですわ。
そういう事が、なくならない。
そんな自分を責めてましたのよ。
全然、変んないじゃん?
どうして出来ないの?なんで
無くせないの?って責めてた。
のを、夏至の頃、兄の件を調べてる時に
ああ、そうか。
自分もそうか。
そして、そもそもの脳の機能の
凸凹なのだから、
最初の反応は変わらないんだ。
大事なのは、その後、
どのように対処するか?なんだ。
と気づいたんす。
そして、スコアがなんだろうが
中程度の状況であろうと
HSPには変わらない。
繊細なのは事実。
その自分に対しても
適切に配慮して、対応して
あげることが必要なんだ!
とやっとねー、認めて、
そんな自分を許してあげられたんです。
ここが許してあげられてない
自覚が、その時までなかったのよ![]()
それが見つかったのが今年の夏至。
HSPである、繊細な自分に対しての配慮
適切な対応、その最初の一歩が
これだったのでした![]()
考え方を、行動を変えることは
じゅーぶんやって来て、
やってなかったのは、3次元的
器である、自分の身体の機能に
対するケア。この観点はなくて。
そんで、やってみたら、めっちゃ
よかったんだよー。って話をするのに
こんなにかかってしまった![]()
土台を、器の機能を整えたら
こんな風に、心の底から
思えるようになったよ、ってのが
昨日の話ね。
こうして気づいたところで
とゆー話に続く![]()
恵屋は今日も
生真面目健気ジョシ達が
ココロの荷物をひとつでも 降ろして







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