家系図で学ぶ英国王室サクスコバーグゴータ朝 | 過去世からのメッセージ

過去世からのメッセージ

前世療法で見た過去世の話しを中心に綴っていきます

 

ChaTea紅茶教室でサクスコバーグゴータ朝
についてのレッスンを受けました。
 
教室に入ってまず驚いたのはお雛様の飾り方
雛壇ではなく重箱に入ってお花と一緒に飾ら
れていてことです。少しも違和感がなく、華
やかで豪華でした。

 

 

ヴィクトリア女王の夫アルバートがサクス
コバークゴータ家出身なので次のエドワー
ド7世からこの名前で呼ばれました。ヴィ
クトリア女王を中心としたとにかく複雑な
人間関係、でも関係図を見ながらの先生の
説明はすごくわかりやすく興味深いもので
した。
 
王位継承者であった王女が亡くなったため
叔父である弟たちが慌てて結婚し、その時
生まれたのが後のヴィクトリア女王でした。
それにしても英国だけでなく各国で時代に
関係なく強い権力を持っていたり在位が長
い王の息子である王子たちはなぜか父に反
抗的で、中世だったら反乱を起こし、それ
以降は放蕩息子になり借金を抱えたり女性
問題があったりというパターンがとても多
いです。王子という立場は誘惑がものすご
く多いからそうなるのでしょうか?
 
ヴィクトリア女王の時代は鉄道が発達した
りして社会の変化も多い時代でした。そう
なると外国から嫁いできた王妃も里帰りが
でき家族に会えるようになります。家族と
会って旅行したり慈善事業に励んだりと、
王家に嫁いでも自分らしい生き方ができる
時代になってきました。

 

 

目立たないところに置いてあったテディベア
も衣装や帽子がいいとしっかり写真に撮って
おきました。

 

 

 

ティータイムの紅茶やケーキもとてもおい
しかったです。これはただ味がよかったと
いうだけでなく、目で見てお雛様の飾りを
楽しんだり、英国王室についての知識が増
えたりという喜びがあるからこそ、満足感
も高いのだと思いました。