私の住んでいる地域でも感染者が急増し、蔓延防止等重点措置
の追加適用が決まりました。この決定で学校や学童が休みにな
ることはないだろうけど(その学校でたくさんの感染者が出ない限
り)こうなると個人的に出かけるのはどこまで自粛しなければいけ
ないのだろうと悩むところです。
そこで何を基準に考えればいいか、アラゴン王ペドロ2世に聞いて
みました。ペドロ2世は1174年から1213年まで生きたアラゴンの王
で、レコンキスタで活躍するも南フランスの争いに巻き込まれ、カタ
リ派に味方したとして教皇から破門され(カタリ派の教義に共感した
のではなく、親戚関係でトゥールーズに味方した)そのまま戦死した
ために教会の指定された場所に葬られることもありませんでした。
(教皇が変わって改めて指定された場所に埋葬された)
最後は不運なペドロ2世は生きていた時は戦争で勝ち続け(負けた
時には戦死していた)愛人もたくさんいて(王妃は嫌って遠ざけてい
た)やりたい放題の人生(笑)思い悩むことなどほとんどなかったと
思います。
まずはペドロ2世の象徴カードダイヤのジャックを出してオラクル
カードを並べたところ、次のカードがでました。
36、クラブの6、十字架と27スペードの7、手紙です。ペドロ2世
が十字架のカードを出すなんてちょっとびっくりです。だって彼は
王妃を遠ざけて愛人をたくさん作り(王妃が愛人の侍女と夜中に
入れ替わってできた子がハイメ1世)無謀な戦い方をして戦死した
と子孫から批判されていたのです。重い責任とかあんまり関係なさ
そうな自由気ままな王様でした(笑)それでも十字架のカードが出
たということは、自分の立場や責任を判断基準にした方がよさそう
です。そして手紙のカードも出ているので、よい知らせもメールなど
で来るでしょう。エンジェルカードはMoon Syeclesと出たので、月の
満ち欠けを意識して満月の時は手放し、新月の時は願いを放つの
がよいようです。


