現在ベラルーシ正規軍と共にベラルーシの国境警備を担当しているワグネル部隊は今回のウクライナ特別作戦でロシア政府から援助を受けているものの民間軍事会社の為、基本的に資金調達は自分達で行わねばならず、6月末の反乱もCIAからカネを巻き上げる為にビジネスマンのプリゴジン氏が企てたパフォーマンスとも取れる。その証拠にロシアでワグネル軍が反乱を起こした直後、米・英は嬉々としてプーチンの支配力が弱まったと大々的に報道し、日本メディアもそれに追随すると言う愚かな行動が目立った。つまり正規軍では無いワグネルにカネをチラ付かせ反乱を持ち掛けたのはアメリカのネオコン勢力で、目ざといプリゴジン氏はこのタイミングを最大限利用した訳だが、諜報国家のロシアには筒抜けでNATOの嫌がらせに辟易していたベラルーシ共に一芝居打ったと見るのが妥当だろう。CIAはここぞとばかりに大枚叩(はた)いた挙句まんまとカモにされた。恐ロシア。やり口がヤクザで怖過ぎる。敵に回してはいけない国で有る。
プリゴジン騒動が齎した周辺への影響について、及川幸久さんの解説。6月時点で既にここまで分かっていた所が凄い。
台湾有事は日本の有事でまたしてもカネを搾り取られるのは確定だが、問題は米国が台湾にミサイル攻撃を仕掛けて「中国がやった!ケシカラン!戦争だ!」と無辜の市民を犠牲にして大衆がパニックに陥り偽旗暴動に陥る点。ウクライナと同じパターンだが、メディア洗脳も加わり大衆は簡単に騙される。
おバカ議員を矢面に立たせ国民の批判をそちらに向けさせるいつものパターンに踊らされない。
沖縄に停滞し西日本を縦断した台風6号で味を占めたのか、今度は台風7号で関東を狙い東日本に打撃を与える。気象装置の間違った使い方を改めなければ地上人類のネガティブカルマが積み上がるばかり。
ゼレンスキー大統領についてだが、それまでの表情豊かなプヨ腹喜劇俳優と打って変わって昨年2月開戦直後からは厳(いかめ)しい顔付きのムキムキ軍人が[ヴォロデミル・ゼレンスキー]のテロップと共に登場し、世界中が一斉に「誰なんだ!?」とツッコミを入れたものの、日本ではウクライナの報道が少なかった為TV画面に映るオリーブグリーンのTシャツを着たマッチョな青年をウクライナ大統領だと思い込み、1年半が経過した今もその状況は続いている。エージェントに腹を立てない様に。イスラエルのネタニヤフ首相も特徴的な耳だけ捉えてオリジナルに寄せたつもりで安心したのか全く似ていないし悪魔はあんな風に笑わない。イーロン・マスク氏も同様で本物は滅茶苦茶暗く凶悪な笑顔が怖かったが、今のエージェント・マスクCEOは爽やかな若者で有る。マイク・ペンス副大統領もトランプ政権入りした時は既にニュー・ペンスで、キリスト教原理主義強行姿勢の福音派とは思えない振る舞いが目立った。「我々はショーを見せられている」はその通りだが、予想を遥かに超えた規模で舞台が用意されている。
宇宙に政治屋は存在しないが、長老みたいなアドバイザーや他惑星との交流を担当する大使はいる。大使とは馬渕睦夫先生みたいに立派な人物を指すので有り、エマニュエルみたいな狂人の事では無い。
紀元前から人間は最も高額で取引される商品で未だに人身売買が続いている理由はカネだが、もう21世紀なのだから金融奴隷支配はそろそろ終わりにしないか。
日本が大量にプルトニウムを保有している事をイランが指摘。日本が現在も核で稼いでいる話は過去記事に書いたので割愛するが、非核三原則や国際条約など最初から守るつもりなど無いのがカバール政府で、国民はこうした連中に支配されている事を理解すべき。条約違反の国家が制裁を受けても苦しむのは国民。
不自然な事を繰り返すと自然界が元に戻そうとして、それまで蓄積され歪んだエネルギーが一気に噴出する。肉体も社会も惑星も。
昨年末、米国カリフォルニア州で発見された生物兵器倉庫について、ハラノタイムスさんの解説。
同様の施設は他にも有るだろうし日本もmRNA工場建設を発表しているが内部で何が行われるかは不明。アメリカの研究所が公開されたと言う事はウクライナは片付いたと見て良いだろうが、中国はどうか、やたら水害が多発しているが。
政治家は彼女達を中国の売春婦だと見くびり何でもベラベラ喋っているが、中共スパイなのを忘れてはいけない。
日本の政治家に限らずカバールメディアがバカ女ばかり出すから大衆も釣られて女はバカだと煽動される。迷惑な話で有る。カリ・レイク知事候補やマージョリー・テイラー・グリーン議員みたいにマトモな女性はマスコミから叩かれる。
自分で牢獄を作り自ら進んでエネルギーを搾取されに行く地球人と言う生命体。
「ワクワクして良い気分でいれば金融崩壊には直面しないんですよね!?そうですよね!?」と鼻息荒く捲し立てている時点で全くワクワクしていないし良い気分でも無いので早晩トラブルに見舞われるだろうが、それはさて置き政情不安、社会不安、金融不安が蔓延するとカルトが台頭し霊感商法があちこちに出現するのは歴史が証明している。奈良時代の疫病で奈良の大仏が建立され、平安の末法思想から宇治殿が平等院になり、第一次世界大戦の痛手からブリル協会が発足し、形有る物に頼れなくなると無形の神仏や宇宙人に救いを求めるのは地球社会の定番とも言える。だからこそカモにされてはならない訳で、政府丸ごとカルトに乗っ取られている日本など論外。
バラク・オバマ大統領が就任した際、黒人初の大統領と宣伝する為の傀儡だと誰もが思った筈だが、では操っている人形師は誰なんだと言う話になり漸く副大統領だった本物のジョー・バイデンに光が当てられる。バイデン家がどれだけの力を持っていたか。
現在のジョー・バイデン氏が「息子のビジネスに私は関与していない」と言うのは彼が偽物だからで、確かにハンター氏のビジネスとは無関係。嘘は言っていない。
「陰謀論ガー!」と騒ぐのは日本に限らず世界も同様にお花畑だが、花は枯れている。温暖化のせいで枯れたんだと開き直るのだろうけれど。
他惑星でも全人口の個人情報を一元管理しているが、悪用する人間がいないので成り立っている。地球でマイナンバーカードを導入するならカバールを全員排除すれば可能で、個人情報を売り飛ばして一儲けしようと考える浅はかな政治屋利権団体がいる内は無理な話。
ウクライナ産穀物の輸出について、ニキータ伝さんの動画より。該当部分は6分〜。
ロシアが穀物輸出協定を延長しなかった為に発生した事態だが、トルコのエルドアン大統領が期限延長の提案を用意している。詳細は過去記事で紹介した越境3.0石田和靖さんの動画を参照。
海路が閉ざされ陸路しか残っていない中、農業国の欧州は安価なウクライナ産穀物が大量に入る事を嫌がる一方、砂漠で食糧自給率の低い中東アラブ地域はウクライナから小麦が入って来ないと主食のパン価格高騰で市民の生活が行き詰まる。そしてこうなる事をウクライナもロシアもトルコもアラブ諸国も承知していた為、5/19(金)アラブ連盟首脳会議に出席したゼレンスキー大統領はウクライナ産穀物をアラブ諸国に輸出している旨を強調。つまり今後もウクライナが安価に穀物を輸出すると言う言質をアラブ首脳陣は得た訳で、だからこそロシアも堂々と黒海を封鎖し、エルドアン大統領が前以って「私に任せなさい」と発言しており、二重三重にシナリオは展開している。その後フランス政府専用機で参加した5/21(日)G7広島サミットでは武器供与だの何だの戦争を長引かせる話ばかりだった所を見ればG7なんぞマスコミ用のパフォーマンスだと分かる。今のゼレンスキー大統領は、ヴィクトリア・ヌーランドやジョン・マケインと言ったネオコンの息が掛かったキエフ政権のカバール炙り出しを行っている役者で、資源国もそれを理解しているからこそ世界がこうした動きを見せている。
電子レンジみたいに内側から熱せられる暑さ。いつもの人工台風。
おマヌケG7の後追いしかしない愚かな日本政府のおバカ議員に依る阿呆丸出しの行動にいちいち振り回される国民もほとほとお花畑で有る。しかし花は枯れて(以下略)。




