自分と世界は同一 | 水沢実験室

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7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

自分と世界は同一。

人間は根源から分離し、再び根源に戻るのを繰り返している。
光の海でしか無い所に意識を向ける事で、意識した通りの波が出来上がる。波飛沫となった水滴1滴を自分だと思い込み苦しんでいるが、人生を全うした滴が再び水面に落ちた時、自分の正体は大海原だったと思い出す。
様々な形の波も、色んな大きさの飛沫も、自分の一部で有り自分そのもの。狂喜乱舞する出来事も、打ち拉がれる体験も、全て自分の中から生まれた尊い命の一部。だからポジティブもネガティブも同列で、全てが素晴らしい。

他人に見える人物も、動物や植物や虫や自然現象も、全て自分の一部。世界全体が自分。外側は内面の投影どころか、外側さえ存在せず、全ては自己の内面に過ぎない。そして自分を意識している時点で分離しているので、自分と言う名の分離を消せば世界も消滅する。

ダグラス・ハーディングの指差し実験で説明すると、顔を指差している段階では肩から爪先までが自分で、頭が存在しない。更に視線を上に向けると体が消える。五感が残っているので体が有る様に思えるが、五感を消して目を閉じれば世界が消滅する。

消滅した世界に五感を取り戻し目を開ければ、何も無かった場所に世界を創り出している。
私達は何も無い所に自分独自の世界を創り、楽しんだり苦しんだりしている。
真っ白なキャンバスに自由に絵を描けば良い。真っ白なケント紙を自由にコマ割りし、好きなキャラクターを登場させ、望むストーリーを展開させれば良い。
世界は自分の中にしか存在していない。そして、あなたが世界そのものだ。