うぶすな神様とのご縁つなぎ:楓の鎗田です。(*^_^*)


うちの主人と私のことをご紹介するシリーズ、
第14回目。


これまでの経緯は、こちらから。

第1話:【私の主人って、ちょっと変わっています】
第2話:【なれそめ。(主人との出会い)】
第3話:【合気道を始めた私。】
第4話:【そして、スピード結婚。】
第5話:【妊娠と同時に腫瘍が発覚。】

第6話:【結婚式と入院・手術、そして出産。】
第7話:【テレビ番組への出演】
第8話:【1,600円の本が、10万円超のお宝本に。】
第9話:【晴天のお彼岸に、青天の霹靂。】
第10話:【救急搬送。そして最初の病院で。】

第11話:【2番目の病院にて。判断を迫られたとき私が使ったもの。】

第12話:【入院と、助けてくれた人たちへの感謝。】

第13話:【脳梗塞だけでは終わらなかった、主人の病。】




第14話:「迷った時は占いに聞け」


第13話では
2008年の秋から2009年にかけて
主人が脳梗塞のあと、
心臓の手術も受けて
病院通いの毎日だったことを
ご紹介させて頂きました。



脳梗塞を発症した時は
突然の事だったので
覚悟も何もなかったのですが、
その後の心臓の手術の時は
状態が状態だっただけに、
手術をすることが決まった時から、
手術中も、その後も、
「もし何かあったら・・・」と
思う私と、

「あの時
(脳梗塞を発症した時)も、
命が助かったんだから、
きっと主人には、
まだ寿命があるってこと。

まだ生き続けて
やるべきことが
残っているからこそ、
きっと助けてもらったに
違いない。

私たちは
守られているから大丈夫。

きっと今回も
何とかなるから大丈夫。」

と、いつものように
思っている私がいました。




お医者様から
「命に別条はありません、
術後の経過も良好ですよ」

と言われても、
傷口の感染症のために
退院が何度か延期になったりして、
結局、どこかでずっと緊張しながら
毎日を過ごしていたように感じます。



でも、そのおかげで
我が家はある意味、
子ども2人と私の生活も
大変規則正しくなり、
今まで主人まかせだった
家事についても、私なりに
ペースがつかめるように
なって落ち着いた生活が
送れるようになっていきました。


というより、当時
2歳と4歳の子ども達が
側にいてくれたからこそ私は
毎日の生活に追われて
主人のことばかり考えずに
済んでいたのだと思っています。




そんな2009年の春に娘が
幼稚園に入園しました。


その時、まだ秋葉原の病院に
入院中だった主人は
入園式の日の朝に病院から
一時帰宅させてもらい、
入園式に参列したのも今では
良い思い出となっています。


入園式250



実は、この時も占いで

「入園式に参列しても
大丈夫である」

ということを
占いで確認した上で、
お医者様に相談して
許可をもらっていたので
ありました。



私たちが結婚する時に
事前に占いで結婚するかどうか
を決めた訳ではない
・・・
ということは以前の記事でも
書かせていただきましたが、
我が家では占いを日常的に
使っています。


もちろん悩まない時は
使いません。


【自分たちの判断を
確認するために
占いを使う】


そんなスタンスです。



そのため、私と主人は
少し年齢が離れていても
あまりケンカになることが
ありません。


もちろん結婚した時の
年齢も遅かったし、
すぐに娘を授かったり、
出産後も私は
フルタイムの仕事に
復職していたことなども
関係があるのかもしれませんが、
私たちは普段から意見が
衝突することはほとんど
ありませんでした。



しかも何か迷った時は

「振ってみた?」

が決まり文句。




我が家では【シンシ】という
占いの道具を使って
一瞬で易の卦を出すことが
多いことから、

「振ってみた?」というのは、

【シンシ】という道具を使って

「占ってみた?」という

意味なのです。


略噬法400
これが【神蓍】(シンシ)です。




自分が「こうしたい!」だけだと
相手の希望と一致しないことも
あるかもしれませんが、
その時に出た易の卦(結果)を
見れば、それに対する判断は
共通ですからね。



主人:「何が出た?」


私:「◎◎◎だった」


主人:「じゃ、GOだね!行っておいで」

もしくは

「今回は、辞めといた方が良いみたいだね」

みたいな感じです。




このような場合で
「行くのがNG」と出た場合でも
状況によっては、それを
踏まえた上で行くこともあります。


NGは、NGでも
程度の差がありますし、
答えはその都度違いますからね。



そして、その結果がどうだったのか?
を考えてみる事も・・・。



でも、もともと
何も迷わない場合は
占っていませんし、

「占いの結果は
◎◎と出たけど、それを
自分がどう使うのか?」

が基本ですから。


あくまでも主体は人間。

主体は自分。



ここは忘れないように
気をつけて使っています。




とにかく、

「迷った時は占いに聞け」

我が家では、
これが本当に日常的に
繰り返されているのです。



第15話に続く・・・



実は、このオリジナル【シンシ】の
作成も承っております。


中噬法400
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