うぶすな神様とのご縁つなぎ:楓の鎗田です。(*^_^*)


先日、【私の主人って、ちょっと変わっています】
という記事を書きました。

まだの方は、こちらからどうぞ。(^^;)



今回は、そんな主人と私の「なれそめ」を。


興味のある方だけお読み頂ければ幸いです。
m(_ _)m


さて、私の主人は
合気道の先生と、
プロの占い師という、
珍しい職業をしている

ということを紹介させて頂きました。


私自身、祖父が趣味で
手相をみていたりしたこともあって
小さい頃から占いが好きで、
中学生時代の愛読書は
「マイバースディ」でありました。


mybirthday
(画像はインターネット上からお借りしました)



そんな私ですから、
主人が私の占いの先生だったのか?
というと、違うんです。


私の占いの先生は、他に
ちゃ~んといらっしゃるのです。





もう少し詳しく書きましょうか・・・。



私が主人と出会ったのは、
2003年の秋のこと。


当時、私は
会社の中の情報処理部門にいて、
朝から晩までパソコン画面を
見続ける生活で
慢性的な肩こりと運動不足が
気になる毎日。


夜10時過ぎまで残業するのも
当たり前の部署で仕事をしつつ、
社会人になってから始めた
合唱も楽しくて、
おうたの練習がある時は、
さっさと帰る
充実した生活を送っておりました。


ちなみに、その時の会社は
東京都渋谷区にあり、
私は中央区の水天宮前で、
生まれて初めての
一人暮らしを謳歌しておりました。


(渋谷駅と水天宮前駅は、
地下鉄半蔵門線で一本です。)




そんな時、ふとしたことから
会社の近くに【占い学校】が
あることを発見します。



「えっ?占いって
学校で習うものなの??」



今まで、占ってもらうことが
大好きだった私ですが、
私は見えたり聞こえたり・・・
俗にいう「霊感」みたいなものは
ありません。


それで、その占い学校に
見学に行き、
「私、霊感とか無いんですけど、
大丈夫ですか?」と
聞いてみました。



そしたら校長先生は、
ニッコリと優しい笑顔で


「大丈夫ですよ。

霊感とかがあるかたは、
実際に、その能力を活かして
鑑定しているかたも
多くいらっしゃいます。


しかし霊感とかが強い方とかは、
自分の体調がイマイチのときは
読めなくなってしまったり、
相手のエネルギーを受けすぎたりして、
体調をくずしたりも
してしまいがちなんです。


ですから、そういう
能力が無い方の方が
むしろ自分の体調や
相手のエネルギーに
左右されることなく、
安定した状態で占いを
使えるメリットもあります。


占いは学問であり、
知識があれば誰でも
できるものなんです。


占いを全く知らな人でも
ココで基礎から学べば
誰にでも自由に使えるように
なれますから・・・。」


そういう趣旨のお話をして頂きました。



「それなら私もできるかも。

自分で占えるようになったら、
いつでも自分で占えるし、
お金も払わなくていいんだから
ラッキーかも。」


そんなお気楽な感じで
私は入学を決意し(笑)、
独身の一人暮らしで
時間とお金が自由になることを
良いことに、占いの勉強を
始めたのでありました。


そこで、まず私は
星占い(西洋占星術)と
タロットカードを学んだのち、
易や、九星気学、四柱推命などの
東洋系の占いを学びました。


いや~、楽しかったです。
占いの勉強。


特に、東洋系の占いというのは、
「陰陽五行」と言われる思想に
基づいているものが大半なのですが、
この

「中心には大極があり、
全てのものは陰と陽とで表現できる。

陰が極まれば陽となり、
陽が極まれば陰となり・・・」

という世界観が、もう楽しくて楽しくて。


大極図

★「陰陽五行思想とは」ウィキペディアより


で、そんな時に
自分の肩こりと運動不足が
気になっていた私は、
占いの授業のあと、
今もなお尊敬してやまない
【現実に使える占いを追究する玄学舎】を主宰されていらっしゃる大石眞行先生に尋ねました。



私:
「先生、私、肩こりと
運動不足が気になっているんですけど、
エアロビクスとかマシーン
トレーニングとかではなく、
ヨガとか気功とか太極拳とか、
そういう呼吸とか陰陽五行的なものがベースにあるところで
どこか良いところをご存じありませんか?」


大石先生:
「それなら、鎗田先生のところがいいんじゃない?
たしか錦糸町駅から近いところで
合気道を教えているから。

合気道なら良いんじゃないですかね?」



私:
「そうですね、錦糸町なら
仕事の帰りに一本で行けますね~。」



そうなんです。


これが主人と私が出会ったキッカケなんです。


suitenguumae


私が水天宮前で
一人暮らしを始めたころ
半蔵門線は「水天宮前」までしか
開通していなかったのですが、
この話が出た年の半年ほど前に、
偶然にも半蔵門線が
「錦糸町」の次の「押上」まで
伸びていたのでありました。



この時、
私が肩こりとか運動不足が気になっていなかったら・・・。

地下鉄が押上まで伸びていなかったら、

私が水天宮前に住んでいなかったら、

私が占い学校に通っていなかったら、

私が大石先生に習っていなかったら、

私の会社が渋谷になかったら、

占い学校が会社の近くに無かったら、

私が「ケイコとマナブ」で占い学校の記事を
発見していなかったら、

私が合唱をやっていなかったら、

私が合唱団でパートリーダーとか
やっていなかったら、

サブパトリの3人が
我が家に来ることになっていなかったら、

「ケイコとマナブ」で4人で
何かできることを探してみようと
思わなかったら、

それ以前に、大石先生と主人が出会っていなかったら・・・。

多分私は主人と会っていなかったと思います。



こういう色んな小さな偶然が
沢山たくさん重なって、
私は主人と出会うことができました。




私の場合、そういうご縁が
つながることが本当に
【ありがたいこと】だなぁと思うし、
自分が見えないチカラに
守られているなぁとも思える
出来事の一つでもあるんですよね。



すっかり長くなりましたね。


今日は、ここまで。


最後までお読み頂きまして、
ありがとうございました。m(_ _)m





第3話へ続く・・・。

第3話:【合気道を始めた私。】