兵庫の高3いじめ自殺事件で、加害者の弁護士が



『加害生徒の逮捕は、

 被害生徒の本意ではなかったと考える。』



と、上申書を提出したらしい。


簡単に言うと


『被害を受けた生徒は、加害者である生徒たちを、逮捕して欲しいなんて思っていなかったんじゃないかと思いますよ。
 だから、逮捕した加害生徒達なんだけど、釈放してあげてよ。』

と言う意味である。



あなたが被害者なら、加害生徒を逮捕して欲しいと思いますか?

逮捕して欲しい訳じゃないと思いますか?







私は個人的にですが

逮捕して欲しいとは思いません。



なぜなら








『加害生徒にも、


 同等以上の苦痛を!!』





と、思うからです。

骨身に染みるほどの、生きて居たくない、死んでしまいたいと思うくらいの苦痛を味合わせるべきではないかと思うからです。


逮捕した所で、本当に反省なんか全くしなくっても、終身刑か死刑じゃない限り、いつかは社会に出て来るのです。



恋愛して、結婚して、子供作って。

辛い事も当然有るだろうけど、楽しい事もたくさん経験出来る訳だ。



被害生徒は、もう、全く何の楽しみ一つ無いのである。


私が被害生徒なら

私が被害生徒の母なら






『厳罰を要求します!!』






弁護士はあくまでも依頼者の利を最優先にする職業なので、何とでも言う訳だ。


恐らく


『被害生徒は、加害生徒の逮捕を望んで居るのではなく、加害生徒が反省し、更正し、生まれ変わって今後の人生を歩んで欲しいと思っているのではないだろうか。』


とでも言っているのであろう。


いわゆる


『罪を憎んで人を憎まず』


っつー事だね。











『罪も憎むし人も憎む』っつー


私としては、全く無理だ!!