本日のお悩み相談のお題は『反抗期』です。

まずは、お悩みから簡単に抜粋。

『悩みはつきないもので、最近は娘(小6)の反抗期で、めちゃめちゃ凹んでます。
 かづぷーさんのお子さま方は反抗期ってどうでしたか?
 頑張って乗り切りたいので、喝を入れていただきたいです』


では、お答えです。

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私は、凹む事があまり有りません。なんて言ったら実も蓋も無いんで、アレですが、横に居た次男に聞いてみました。『あんたって、反抗期なんて有った??』『有ったで』『Σ(- -ノ)ノ エェ!? いつ??』『中3の頃ちゃう?』『具体的に、何が有った??』う―――(-﨟-)―――ん自分で有ったと言っときながら、悩む次男。『Σ(・o・ ) アッ! ずっと昔!!』既に中3の頃ではないな。『いつの事よ』『お父さんに叩かれた事あったやん』『そんなの、幼稚園の頃だろーよ』とまあ、こんな所なんで、次男には世間で言う反抗期は無かった様です。つーか、私はあまり『反抗期』だとは思っていない奴なんで、どっちかって言うと、『親に舐めた口を利きやがって、 何様のつもりか知らないが、 中途半端な事しか出来ないクセに、 一人前の様な口を利きだす、勘違い病』だと思っているので、次男はそんな事無かったっすね。親にタメ口なんか利かないし、親をアゴで使う様な事なんかほとんど言わないし。そんな事言ったら、即座に(ಠДಠ){はあ??お前誰に物言うとんのか解っとんやろうな!    何様のつもりで物言うとんねん!    私は親であって、ツレや舎弟や無いで!!)と言いますんで、聞き流す事もしないし、大目に見る事もしません。核爆弾のスイッチを押した事が、即座に解る様にします。スイッチを押した事に気が付かないのは、ウチの夫だけです。例えば、次男が用事でどこかに行くとして、私がついでに送って行く事になっていたとします。次男が『そんなん、僕が困るやん!』と言えば、『お前が困らん様にする為には、私が困るんや!』と言います。『僕が困ってもイイん!?』と言えば、『だったら、私が困ってもエエんか!?』と言います。『タダで送って貰おうとする立場の奴が、何様のつもりで優先権が有ると思うとんのや?? どっかの財閥のお坊ちゃんが、執事や運転手に物言う様な態度で、人に者を頼んどる態度や無いやろ! 送って行くなんて義務でも何でも無いんや! 歩いて行かんかい!!』と、更に言います。次男なんかと比べ物にならなかったのが長男です。長男は、いわば口から生まれた様な奴で、この母有ってこの子有りです。↑↑↑こんな言い合いの場合、長男なら、『子供が可愛かったら、子供を優先させるもんとちゃうんか!?』と言いました。そうですね~私はどう言ったかと言うとですね~別にお勧めも何にもしませんので。『子供が可愛かったらの話や!! 言う事は聞かんわ勉強はしくさらんわ、 オマケに口答えはするわで、 そんな奴の為に何かしたろうかなんて、誰も思わん! 子供が可愛かったらなんて言うんやったら、 逆に、親が大事やと思うんやったらもう少し考えんかい!』当然『なんで何にもしてくれん様な親を大事に思わないかんねん!』と言いますんで、『なんで親を大事とも思わん奴に、何かしたらなアカンねん! オマエのどこが何もして貰ってへんや? 金で子供のご機嫌取っとるアホな子育てしかしてへん家の子と一緒にすんな! 夜中の10時11時に子供にウロウロさせて、 理解が有るのよと勘違いしとるバカ親と一緒にすんな! 見とってみぃ! 今にそいつらがロクでも無い事になって来るのが見れるから!』と言います。現に、今で言う授業妨害や、非行による不登校(引きこもりじゃない)をする奴が居た訳なんで、『○○君がタバコ吸いながら、スーパーの駐車場におったで~。 明らかに学校の授業中の時間に~。 あそこの家は、そりゃあさぞかし立派な子育てなんやろな~。 あんたが羨ましい家やと言うとった子が、あのザマやけど、 アレが立派な子育てとは、それはそれはビックリやな!』と、長男に言います。『たかが中学生に小遣い3万もやって、携帯持たせて何万も使ったって、 夜中遅くまで遊んどってもOKで、 アレが中学生かと言いたくなる様な服着せて、それをまた親が買ってるっちゅうから驚きや。 コレで高校行かんとか、行っても中退やわ落第やらになったら、それこそ見物やわ! あんたが「普通や!」と言うた子があんなんで、 「普通や!」と言うた親があんな子育てや! あんた的には、さぞや立派な親の子育てで、さぞや立派な子供に成長しとる様に見えるんやろーなー!』とも言います。まぁ、コレだけ口達者な親とやり合う為には、それなりの口が必要なんで、長男は十分過ぎるほどの口達者ですが、所詮は口だけが達者なんで、行動が伴いません。学期末の通知表を見て『あらまぁ~、 立派な主張をおっしゃる方が、この成績ですか? 何かの間違いでしょうかねぇ? こんな成績取っときながらも、自分は正しいと主張なさっている訳ですもんね~。 口だけ一人前、やる事半人前以下って事の証拠ですやん??』と、ダメ押しのダメ出しです。獅子が千尋の谷に我が子を落として、上がって来た子だけを育てるっちゅう話しが有りますが、ウチの場合は上がって来た子を更に上から棒で突いて再度落とす様な事をしている様な子育てです。オススメしません。男は嫁さんを守り、子供を守れる様にならなくてはいけないと思っているので、甘えた様な奴に育てる訳には行かないので、スパルタだと思います。ただし、私は武道を教えていて、いわば息子たちの師匠に当たる立場でしたんで、一般の親子関係とはチト違うかも知れません。息子たちが私を信頼する様に、信頼される様な努力を私もします。人に厳しい分、当然自分にも厳しい奴です。ですので、出来ない・知らない・しょうがないは、私自身許しません。子供が反抗するのって、根底には『なによ!お母さんだって中途半端のクセに!』と言うのが有ったり、『自分だって、言うだけの事やってねーじゃん!』と言うのが有るから、自分と親とのステージが同レベルだと考えます。そこには、親を尊敬したり、信頼したりの感情は薄れている訳です。そりゃあ、大きくなるに連れ、それなりの苦労をして来ると親の苦労が解って来るのですが、往々にして、子供は親の苦労は解りません。子供に、親が苦労をしているのを解らない様にするのが親の勤めだと思っている親も世の中に居ますが、大きくなってから解るのと、小さい頃から親の苦労を見て来たのとでは、『生きる上での苦労』に対する認識が違います。よくドラマで、物凄い貧困な家庭の子がグレると言う設定が有りますが、アレはあくまでも、親が『貧困=苦労=辛い=惨め』と言う図式で子供に影響を与えている為で、親は、子供に将来の生き甲斐や有り難さや、人生の意味を活き活きとハツラツとしながら、身を持って教えて行くべきで、仕事でしんどくても、それがまた楽しく生きていると見せなければならないと思います。親を見て、将来の仕事や未来に希望が持てないと言う子供は本当に多いもので、どんなに子供の為と思って働いていても、子供に悪影響にしかなっていなかったりする事も有るのです。専業主婦で家に居ても、ただ単に楽して三食昼寝付きだとしか見えない親も居る訳で、子供に説教をした所で、『そう言う親のあんたも人の事が言えんのかよ!?』と思われたりしているのです。今は夏休みですから、子供達にとっては、自分たちが学校に行っている間の母親の行動と言うのが、まざまざと解る物でして、『こうやってお母さんは1日大変なんだ』と思うのか、『こうやって1日楽してんのか』と思うのか、まさに、バレバレになる期間なんです。その点では、専業主婦は気が抜けないんじゃないでしょうか?子供の反抗期なんかで凹んでいてはいけません。鼻でせせら笑うくらいの余裕でかませないといけません。親が切羽詰っていたり、追い詰められていてはいけません。子供は大きくなるに連れ、勉強や運動や、それこそ様々な物を学習していきます。要するに、子供が成長するのと共に、親も成長するべく、学習する必要が有るのです。子供に対して『もう小学生でしょ!?』『中学生にもなって!!』『高校生のクセして!!』と言うのであれば、親も、小学生の、中学生の、高校生の親らしくならなければならないんじゃないかと思う訳です。先日書いた記事の中にも有りましたが、18歳の高3の父親(PTA会長)が、『けど、なんですよね…。 自信の有る親なんか居ませんよね。 僕も自信なんか有りませんもん。 自信が無い中でも子育てしてるんですよね』なんて情けない事を言ってちゃならん訳で、親が自信無しで子育てしといて、なんで子供に自信を付けられますかってんだ。自信の無い親を見ていれば、そりゃあ自信も無くなれば、将来への希望も無くなるもんだ。反抗期って、誰でもなるもんで、反抗期が無ければ将来何するか解んないってよく聞くが、自分の本分を解っていて、やらなきゃなんない事も解っていて、夜の10時や11時にウロウロする様な奴はバカだと解っていて、中学生や高校生なのに、1万円近くの服着てチャラチャラしていたり、いわゆる身分不相応の生活していても平気な奴を、将来ロクでもない奴になるだろうなと見ている子供は、特に反抗する様な事なんかしないんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか?ウチはそれなりに叱られる様な事はしませんし、また、叱られる様な事をしないので、叱る事はあまりありません。次男なんか、高校で風紀委員長をしていたくらいですから、ズボンをずらして歩くとか、ネクタイをだらしなく結ぶとか、カラーTシャツを着込んで行くなどは、親が注意などしなくても、当然やってはいけない事だと思っていた訳なんで、それを、『イイ子ね』だとか『真面目ね』だとか、逆に『反抗期が無いのは将来が怖い』なんて言われると、それこそ失礼だと思っていた訳です。次男はそうでも、初めての子育てだった長男は、いわゆる反抗期と言う物が有った訳で、私も初めての子育てなんで、勉強しながら一歩一歩だったんで、上に書いて有る通り、それこそ口答えしまくり言いまくりだった訳で。まぁ、なんて言うか…長男が小6の頃と言うと、私は33歳くらいだったんで、今よりもっと元気で向こう見ずだったんで、『反抗期なんかクソ食らえだ!! そんなのにビビる様なヤワな親じゃねーんだ! どっからでもかかって来い!負けへんから! オマエに突っ込まれる様な事なんかするかい!』と思っていたんで、凹むと言うよりも、いつでも挑戦受付中みたいな感じだった様な…。(´▽`;)ゝヘヘ人間一人育てる訳ですから、しんどいし凹みもするし弱音も愚痴も吐きますって。けれども、負けてちゃなんねーって事で、頑張って下さいませね。子供が成長するって、いわゆる自分の通信簿を見ているって事なんだよね。良くも悪くも、育てた通りに育つのが子供ですから。今日もポチッと、応援クリックお願いします。↓↓↓↓ランキングバナーファイブ ブログランキング人気ブログランキング☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆↓メールはこちらmailto:kadupoo@livedoor.com↓お買い物はこちらお買い物には「ハートフルストア」をどうぞ♪☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆