子供の頃から
人の話を聞くのが
そんなに苦じゃなかった
学校とかの先生の長ったらしい話も
割と平気
友達とも
自分の話をするより
聞くのが好きだった
カウンセラーって仕事があるのを知ったのは
10代の終わり頃
これを自分の仕事にできたら
いいなぁって
介護のヘルパー研修とか
音楽療法の学校の時とかも
心理の講義は好きだった
調子を崩して
仕事を辞めた時
これはチャンスだと思って
カウンセラーの勉強をした
コースを終えてから
バリバリやってた時期もあったけど
今思うとめちゃくちゃ無理してた
どうにかして仕事にしなきゃ
稼がなきゃ
今がチャンスなんだから
無理して元気出して
キラキラした世界に行こうとしてた
でも
少し離れてみて
自分には違うってわかった
相当迷走してたなって笑
これからは
自分のスタイルでやりたい
やる側も受ける側も無理なく
自分のペースで
リラックスできる
カウンセリング
緊張で疲れてしまうことなく
伝えたいこと、話したいことを話せる
他人や世の中に合わせてきた人が
自分を最優先にできるような
誰かのために頑張りすぎてしまう人が
自分の気持ちを取り戻すための
カウンセリング
自分を後回しにして生きてきた人が
自分の人生に戻ってくるための対話
そんなカウンセリングで
心をほぐしたい
たぶん
僕がカウンセラーになったのは
人の人生を変えたかったからとかじゃなくて
心が少し楽になる時間を
作りたかったから
でもって
自分もほぐれたい笑
